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学校法人五島育英会学校評価制度 平成21年度実施計画書

I.目指す学校

東京都市大学グループの一員として、各種連携を図りながら総合的な魅力ある学校づくりや教育活動に励み、生徒自らが成長し、自己実現を自覚できる教育を推進する。この実現のために次の(1)~(3)の三点を目指す。

  1. クラブ活動や生徒会活動など、生き生きとした学校づくり
  2. 豊かな多様性ある普通科教育
  3. 時代のニーズに沿う充実した工業科教育に取り組む

 

II.具体的取組

(女子生徒増加に伴う、魅力あるカリキュラム検討)

  • 現行カリキュラムを導入して3年目となり、現行カリキュラムの総括を各科の実態に照らし合わせて実施。(PDCAのC部分として)
  • 新学習指導要領の検討。
  • 現行カリキュラムの総括に基づき、新学科・コースの再編成を検討、作成。(総合工学科のコース及び自動車科、普通科コースの在り方について検討)
  • 新学習指導要領の内容も絡め新カリキュラムの検討および作成。(普通科選択授業の生徒ニーズの調査と分析、女子生徒のニーズ検討含む)
  • 総合的な学習の時間のあり方の検討。

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  • 社会性(情操教育)の習得(人と地球に優しい人間づくり)現行デュアルシステムを継続。新デュアルシステムの検討。

 

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設定資格(各学年毎に5)を設け、複数取得を目指す。平成21年度より実施。 3級整備士試験全員合格(自動車科)ジュニアマイスター10名顕彰(自動車科)

自動車実習内容の充実。整備振興会の協力によるインターンシップの充実。3級整備士試験合格のための特別講習の実施。資格取得の精選と講習の充実。

英検・漢検100%合格(普通科および工業科進学コース)

英語・漢字検定について、普通科と工業科進学コース生徒の取得100%を目指す。受験者を増加させるため、積極的な奨励を実施し、特に英検では2次面接対応を含む対策を個別にきめ細かく取り組む。

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都市大との連携を強化し、都市大への進路保障(自己実現達成のサポート)を実施するため、付属のメリットを生かした都市大との単位の互換性の検討。単位の互換性は新カリキュラムの作成と絡めて、21年度に検討。

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職員交流のあり方⇒研修形態の検討。研修に向けての校内体制の検討。都市大グループ内での学校間連携強化として、生徒間交流(クラブ活動)の具体化。

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有名企業、及び地元有力企業への就職拡大の取組。産官学連携として、企業連携の実施。

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二期制の再検討から三学期制への転換の取組。

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現行実施評価制度(授業評価アンケート、新入生生徒・保護者アンケート、卒業生保護者アンケート、授業公開アンケート等)の検証と発展、外部評価の導入。学校評議員会の改革。

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文化・体育系全ての部活動の活性化、および体育館・スポーツ施設・男女寮・指導者の充実。部・同好会の生徒加入率70%を目指す。

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女子生徒の増加に対して、ソフト面(部活動やカリキュラム)・ハード面(施設設備)での充実。

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高校生活に満足感を持てるよう、学校行事(修学旅行・文化祭等)の活性化と生徒の自主活動の活性化。特に修学旅行の在り方(目的、行き先、時期)について検討。経済的負担を考慮し、複数の行き先を提示して選択させる事も念頭に置く。

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適切な指導で、生徒が充実した高校生活を送ることが出来るよう特別支援体制の強化。生徒それぞれに応じた指導・支援として特別指導員の配置。

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