2008年度トピックス
各行事・クラブ関係
3月|2月|1月|12月|11月|10月|9月|8月|7月|6月|5月|4月
就業体験報告会が行なわれました
昨年5月13日から始まった、平成20年度の就業体験(デュアルシステム)の体験報告会が行なわれました。 お世話になった各企業の皆様をお招きして、生徒一人一人が体験を発表いたしました。 「挨拶の大切さ」「時間を守る大切さ」また「挨拶が出来ても仕事が出来なければだめ」といった様な事柄をそれぞれが学んできたようです。 生徒たちはこの貴重な体験を通じて、来年度の就職活動に臨みたい旨の決意を語っていました。
発表の後、各企業の方から一言ずつお言葉をいただき、今年度の締めくくりと致しました。 お世話になりました各企業の皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。


キャンパスの四季 <冬>
2月は暖かでしたが、3月に入って雪が積もりました。

卒業式が行われました
3月3日、天候は寒かったですが,多くの来賓の皆様や保護者の方を迎え、厳粛とした雰囲気のなか式が執り行われました。 本校の校長先生や来賓の方々から卒業生に対して、祝辞と今後の活躍に対しての期待の言葉をいただきました。 武蔵工業大学第二高校での最後の卒業生として、大きく羽ばたいてくれる事と信じております。
また武蔵工業大学付属高校の吹奏楽部の生徒さん達が来校し、生演奏で校歌および卒業生の門出に際する歌を全員で歌いました。 来年度から東京都市大学塩尻高校に変わる節目の卒業式を、同じグループの連携事業の一環として花を添えていただきました。



作品展開催
2月14日と15日の二日間、恒例の「情報マルチメディア科作品展」が開催されました。 今回は第7回目で情報マルチメディア科の最後の3年生を中心に、総合工学科マルチメディアコースの1、2年生の作品、総合工学科のメカテックコース、Eエネルギーコースの作品、さらに塩尻志学館高校生のCG作品など、およそ80名の作品を展示しました。
主に3年生の課題研究で取り組んできた作品を中心に、CG、ゲーム、シナリオ、CDジャケット、コマ動画、ピタゴラスイッチなど多数の作品を展示する事ができました。 受付・案内などは3年生が分担して行い、来場してくださった皆様にはゆっくり鑑賞していただく事ができたと思います。
準備から片づけまで大変でしたが、3年生にとっては良い思い出になったことと思います。
この様子は、「塩尻市民タイムス」に掲載され、「テレビ信州(TSB)」のニュースでも全県に放送されました。 ご来場下さいました皆様本当にありがとうございました。


学校間連携事業閉講式
1月28日(水)本年度の学校間連携事業の閉講式が本校で行なわれました。 本年度は塩尻志学館高校3年生18名が、コンピュータ・グラフィックス・デザイン(CGD)の授業に1年間取り組みました。 グラフィック系のアプリケーションを駆使し、CDジャケットデザイン、缶バッチデザイン、ワインボトルラベルデザイン、自由課題など様々な課題に取り組みました。
中でも志学館高校の他の授業で製造しているワインのラベル制作は、本年初の取組みでした。 実際のラベルを制作し、空き瓶に貼り付けるところまで行い、充実した授業が行なえたと思います。 生徒たちもラベル作りが一番苦労したとの感想が多くありました。
最後の授業で志学館高校の校長先生なども参加する中で、自由課題のプレゼンテーションを行い1年間の締めくくりを行ないました。 その後閉講式を行い一人一人に修了証が手渡され、両校の校長先生から励ましの言葉を頂き、本年度の学校間連携事業を終了しました。


全国短歌フォーラムin塩尻・学生の部/最優秀賞に自動車科3年、河野隆雄君!
平成20年度全国短歌フォーラムin塩尻・学生の部の表彰式が、2008年11月29日(土)に塩尻市のレザンホールで行われました。 今年は県の内外から7343首の投稿があり、本校自動車科3年・河野隆雄君が最優秀賞に選ばれ、表彰されました。 他には自動車科2年・高尾拓史君が佳作、普通科1年の村上恵里さんと村田和美さんの2人が入選に選ばれました。
最優秀賞腕時計したままついた日焼け跡夏から僕への伝言みたい /河野 隆雄
佳作リンゴあめ二つにぎって走り出す石段で待つ君のもとまで /高尾 拓史
入選かざぐるま夏のお祭り行くたびに君との思い出まわり始める /村上 恵里
入選緑の葉虫に食べられあいた穴小さな窓から大きな夕焼け /村田 和美
特別入試が行なわれる
1月16日、本年度最初の「特別入試」が行なわれ、昨年の3倍を越える大勢の中学生が受験しました。 厳しい寒さにもかかわらず、遅刻や欠席もなく集合時刻には全員揃って試験が開始されました。 今回は国語、数学、英語の三教科での学力検査で、皆それぞれ緊張した面持ちで取り組んでいました。
合格発表は1月19日(月)午後5時、本校正面玄関及び本校のホームページで発表いたします。
本年度最後の学校見学会が行なわれました
1月10日、本年度最後となる第2回学校見学会が盛況のうちに行なわれました。 今回は最後の学校見学会とあって、今までになく大勢の皆さんが参加されました。 前日は雪で交通の心配がありましたが、夜半から冬型の気圧配置になって天気が回復し、関係者一同ほっと胸をなでおろしました。 9時50分開始にもかかわらず、2時間ほど前から続々と集まり始め、予定していた会場では足りなくなり急遽生徒と保護者の皆さんを分け、別々の部屋で説明を行ないました。
進路関係、DVDによる学校の説明などのあと、校内見学、進路相談などを行ないました。 今回の参加者の方より、学校の内容が良くわかった、興味がもてたといったご意見が多数寄せられ、関心の高さをうかがうことができました。
2回戦突破ならず
市原臨海競技場で行われた2回戦でしたが、惜しくも突破することはできませんでした。
14時10分キックオフで始まった群馬県代表前橋育英高校との対戦は、選手の善戦もむなしく0−3で敗退してしまいました。 前橋育英高校のパス回しに翻弄されながらも選手は全力で戦いましたが、いくつかのチャンスを活かすことができませんでした。
1回戦と同様、塩尻から大勢の応援団が会場へ駆けつけ、全校が一丸となって声の限りに応援しました。 保護者、一般の方の声援も大変力になりました。
結果は残念でしたが、念願のサッカー選手権全国大会初出場を果たす事ができ、さらに1勝をあげることができましたことは大変大きな成果でありました。 これもひとえにご声援くださいました皆様のおかげだと、深く感謝申し上げます。 ありがとうございました。
更なる精進を重ね、皆様のご期待に添えるようがんばりますので、今後ともどうぞご声援よろしくお願いいたします。


サッカー初戦勝利!
12月31日、柏の葉公園総合競技場で行なわれました第87回全国高校サッカー選手権大会において、皆様のご声援のおかげで初戦を勝利で飾る事ができました。 14時10分キックオフ、対戦相手は高知高校。 緊迫した展開の中でも本校が終始優勢な試合運びでしたが、1−1で前後半を終了し、PK戦に突入しました。 最初の5名では決まらず、結果10人目で9−8でPK戦を制しました。
塩尻からは300名の生徒・教職員・父母・OBなどが参加し、さらに現地で100名程度の本校関係者が合流し、総数400名余りの応援団で熱狂的な応援が行なわれました。
初出場の目標であるベスト8はもちろん、優勝目指して頑張ってほしいと思います。 皆様の更なるご声援をよろしくお願いいたします。
次の2回戦は1月2日に市原臨海競技場で、同じく14時10分キックオフです。


サッカー全国大会出場壮行会
12月24日
第87回全国高等学校選手権大会に出場する、サッカー部の壮行会を開催しました。 全校生徒・職員が体育館に集合し、多くの報道関係者の方が見守る中、盛大に執り行われました。 校長先生、生徒会長の挨拶のあと、選手全員が1人ずつ力強く決意表明を述べ、本間キャプテンからは「長野県代表に恥じないよう全力を尽くす」という言葉がありました。 最後に高橋監督から、「長野県には上高地があるので、初戦の対戦相手である高知高校の上をいく」との力強い決意表明がありました。
開会式は12月30日。 初戦は12月31日14時10分キックオフです。
皆様の応援をよろしくお願いいたします。


修学旅行
2年生のグアム修学旅行が12月15日〜12月18日に1班、12月16日〜12月19日に2班といった日程で執り行われました。 天候にも恵まれ、グアムの自然や平和学習、共にとても充実した期間となりました。
島内見学では、戦争時の防空壕を残す南太平洋戦没者慰霊公苑等を見て、平和について考えました。 ウォーターオリンピックではホテル内のプールで2チームに別れ、水中綱引きや水中バレーボールなど盛り上がりました。
コース別体験学習では3つのコースに別れました。 環境・産業コースでは海中展望台などを見学、マリンスポーツコースではジェットスキーなどを体験しました。 また、ホテル満喫コースではホテル内のプール等を使い、さまざまなスポーツを体験しました。 生徒はそれぞれのコースで楽しんでいたようでした。
班別研修では5〜6人1組になってバスを使い、グアム市内を巡って免税店など行きたい場所を目指し、買い物などを楽しんでいました。
夜はなんといってもディナーショー! ファイヤーダンスなど迫力ある踊りに生徒は圧倒されていました。
初めて海外に行く生徒も多くいましたが、病人やけが人もなく生徒はとても楽しんでいるようでした。 高校生活の中で思い出に残る行事になったようです。


救急救命講習会
12月18日(木)・19日(金)
1年生対象の救急救命講習会が松本広域消防局の協力の下、18日は総合工学科I組とII組、自動車科の3クラス、19日は普通科I組からIII組の3クラスを対象に行われました。 生徒達は初めて経験する緊急時の対応の仕方に最初は緊張していましたが、講習が進むにつれ人工呼吸など救命の動作にも慣れ、お互いに協力しながら講習を受けました。 最後に講師の先生から「普通救命講習修了証」をもらい誇らしい反面、いざという時の責任の重さに緊張していました。


学校見学 会社見学
12月17日(水)
先日の進路講演会を受け、1年生全員が武蔵工業大学(世田谷・横浜・等々力3コース)、塩尻市内企業と専門学校、塩尻市内企業2コースの中から希望のコースを選び、実際に会社や学校を訪問し、見学・研修を行いました。 企業や大学の方から高校生活でやっておくべきこと、社会に出て大切なことなどアドバイスを頂き、生徒一人ひとりが自分を見つめ、将来を考えるきっかけになったことと思います。 これからの学校生活に是非活かしてもらいたいと思います。



進路講演会
12月15日(月)
1年生対象の職業意識啓発セミナーが行われました。 (株)サイベックコーポレーション取締役経営管理部長白井様より、仕事をすることの意義、なぜ働くのか、どのような基準で仕事を選ぶのか、今自分がすべきことは何か、についてお話していただきました。 心に響いた点はそれぞれ違うと思いますが、日ごろから感謝の気持ちや挨拶の大切さを忘れてはならないということを改めて感じました。

第2回体験学習会
11月15日(土)
本年度2回目の体験学習会が、大勢の中学生・保護者が参加して開催されました。 総合工学科・自動車科・普通科それぞれに工夫を凝らした内容で、参加した中学生の皆さんも本校を理解することができたことでしょう。
昨年同時期に比べて参加者が増え、迎え入れた本校の生徒や先生もおおいに張り切って実施する事ができました。
およそ90分間の体験ののち、コミュニティーホール(同窓会館)で昼食をとり、校内見学や部活動見学、進路相談などを行い、半日の体験学習会を終えました。




中川さん テコンドーで金メダル
1年普通科(1GII)の中川佳代さんは、10月23日ー27日に韓国(ソウル・城南市)で行われた「テコンドー日・韓ジュニアスポーツ交流に参加。 日本オリンピック委員会(JOC)主催事業で、日本から派遣25人のうち長野県代表として2名が選出され、その中の1人に選ばれての出場となりました。 交流会での試合の結果は韓国選手に続いて2位でしたが、今後の活躍を期待され金メダルが授与されました。
中川さんは、松本駅前にある県テコンドー協会の「松本道場」に3年前に入門、10月に開かれた第51回秋季松本市民体育大会・テコンドー組手の部で優勝を果たしています。 今後のますますの活躍に期待したいと思います。
このことはタウン情報誌(2008年10月23日発行)に掲載されました。

武蔵工業大学 人間科学部 都市生活学部 学部説明会・模擬授業行われる
東京都市大学に来年度4月より新たに設置される「人間科学部」と「都市生活学部」の学部説明会が11月6日(木)本校で行われ、 進学を希望する1年生男女103名が、新学部の教育内容について学びました。 まず新学部開設準備室野澤和範部長がキャンパスの様子や新学部の方向性、学生生活の魅力について話し、続いて人間科学部の近藤雅雄部長、都市生活学部の平本一雄部長から履修内容や大学の施設、環境、学生生活の様子等を詳しく説明していただきました。
その後両学部の模擬授業が行われ、人間科学部児童学科(保育士・幼稚園教諭1種免許取得)では、岩田遵子教授が幼児とのコミュニケーションの一つになるボディーパーカッションの楽しさを教え、内藤知美教授は絵本を使用しながら、読み方や表現を通しての幼児の反応について、実技を交え講義していただきました。
また、都市生活学部都市生活学科(都市文化クリエイター・街づくりのプロデューサー・住環境デザイナー等を育成)では河村容治教授の指導の元、ソフトを使用して理想の住宅をデザインしたり、小松史郎教授の授業では、ディズニーランドの集客のなぞについて興味深い講義が行われました。
生徒の多くは先生方の熱心な講義に引き込まれて、真剣な表情で大学の授業を受講することができ、将来の進路実現のために有意義な時間を過ごしました。
多くの生徒は3年後には必ず都市大学に進学し、今回教えて頂いた先生方の講義を再び受けたいという強い願いを持ったり、本校での学習を頑張ろうという動機を確立させた様子でした。
なお、1年生は今後12月に武蔵工業大学を見学し、そこで学生食堂を利用したり大学の授業を見学させて頂くことで、より一層具体的な目的を持てるよう取り組む予定です。


優勝報告会及び顕賞会
11月4日の1時限目に、サッカー部の優勝報告会及び顕賞会が開かれました。 選手インタビュー形式で行われ,校長先生と生徒会長からお祝いと全国大会に向けての激励があり,サッカー部からは本間キャプテンと高橋監督から決意表明がありました。 選手権ベスト8を目指し,ますますの活躍を期待します。 全国大会に向けてさらなる応援をよろしくお願いします。
キャンパスの四季 <晩秋>
通学路のツツジが紅葉してきました。

モミジも赤くなりました。

校庭の桜の葉も赤くなり始めています。

サッカー部 全国高校サッカー選手権長野県大会、初優勝飾る!! さあ、全国へ向けて発進だ!!
皆さんのご声援を受け、11月2日(日)サッカー部が選手権長野県大会決勝戦、松商学園に2−0で勝利し、念願の初優勝を飾ることができました。 本当にありがとうございました。
試合の模様は当日テレビ信州で生放送され、皆様にもその白熱した様子が伝わったかと思います。 延長戦にまでもつれ込みましたが、サッカー部の生徒たちは皆落ち着いて、仲間を信じ自分のプレーに全力で取り組んでいました。 本校からも多くの生徒が応援に駆けつけ、必死で声援を送りました。 みんなの思いを背負い、サッカー部の生徒たち、頑張って素晴らしい結果を残してくれました。
12月30日から全国大会が始まります。 皆様の応援を、よろしくお願いいたします。


本校サッカー部、選手権県決勝進出!!
本校サッカー部が10月25日(土)の準決勝を制し、決勝戦進出を決めました。
優勝まで残り1試合、全力で頑張って全国への切符を手にしてもらいたいと思います。 皆さんの応援よろしくお願いいたします。
試合予定
<決 勝> 11月2日(日)アルウィンにて 対松商学園 13時キックオフ
サッカー部、選手権県ベスト4進出!
本校サッカー部が選手権県大会にて特別シードで3回戦より出場し、これまで飯田工業、長野日大、上田を破り県ベスト4に進出しました。 優勝まで残り2試合、全力で頑張って全国への切符を手にしてもらいたいと思います。 皆さんの応援よろしくお願いいたします。
試合予定
準決勝:10月25日(土)アルウィンにて 対創造学園 13時30分キックオフ
キャンパスの四季 <初秋>
中庭にナイヤガラの実がなりました。

サルビアの花が咲きました。

ヘブンリーブルー(あさがお)が咲きました。

滝沢沙織さん、映画試写会開催!
本校の卒業生である滝沢沙織さんの出演する映画「フライングラビッツ」の試写会が、9月10日(水)松本エンギザにて開催されました。
テレビ信州主催「武蔵工業大学第二高等学校 映画試写会」として開催され、応募された多くの方と報道人の方で会場は賑わい、試写会に先立って、JALのスチュワーデス姿で登場した滝沢さんから挨拶が行なわれ、映画の内容やエピソード、高校時代の思い出話が話されました。 また、滝沢さんのかつての高校時代の担任・村山先生、後輩にあたる本校生徒会長上原君が花束を手渡す場面もあり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
映画は「実在のバスケットチーム“JALラビッツ”をモデルに、客室乗務員としての業務をこなしながら、バスケットボール選手としても活躍する女性たちの姿を描いた青春ドラマ」となっており、滝沢さんの活躍する姿がスクリーンいっぱいにあふれてきます。
皆さんも映画館で御覧になっていただければと思います。
滝沢さんは、現在様々なテレビドラマ・CMにも出演しており、活躍の場を広げています。 今後とも応援よろしくお願いいたします。


武蔵工大永井正幸先生を招いて、高大連携授業実施!
9月9日(火)、本校総合工学科2年Eエネルギーコースの生徒対象に、武蔵工大の永井正幸先生をお招きし、環境をテーマにした「新しいエネルギー/エネルギーと材料」と題した実習授業を実施しました。
当日、生徒たちは大学の先生の授業を受けるといったことで緊張していましたが、授業が進むにつれ次第にほぐれ、実習では生き生きと取り組んでいました。 現在のエネルギー事情、これからのエネルギーとして燃料電池・色素増感型太陽電池の仕組み等の講義を受けたあと、実際に色素増感型太陽電池を製作してみました。 色素だけで電流が発生することに生徒たちは驚愕し、今後のエネルギーのあり方を考える意識の上で、非常に良い講義実習となりました。
年度内に、今後さらにこれを進展させた実習授業をやっていただくことになっています。


武蔵工業大学知識工学部 学部説明会・模擬講義
武蔵工業大学知識工学部の学部説明会,及び模擬講義が9月5日(金)に行われました。
来年度から校名が変わる新生「東京都市大学」への進学希望者を中心に、約50名の生徒が参加しました。 学部長の宮内新教授による学部全体の概要説明、門多顕司講師によるリメディアル教育についての説明をお聞きした後、知識工学部の先生方による模擬講義を受けました。 ほうきやラケット、ドライアイスなどを用いた実験や実演も取り入れた講義に、生徒たちは真剣に耳を傾け、「大学の授業はこんなかんじでおこなわれるのか」と知的好奇心を刺激された様子でした。
情報科学科:
「制御」ってなんだろう?〜モノを正確に動かすしくみについて〜/講師 星義克
情報ネットワーク工学科:
電磁石からケータイまで〜電波の伝わるメカニズムとその便利な利用法/准教授 岡野好伸
経営システム工学科(旧 応用情報工学科):
ベンツ,トヨタ,クライスラー〜何を目指して開発されているか〜データ解析が明かすマネジメントとものづくりの秘密/講師 兼子毅
自然科学科(新学科):
分子がつくる自然のふしぎ〜身近な物質のなぞにせまる/講師 高木晋作

左:知識工学部長 宮内新教授による全体説明/右:「手のひらの上でラケットを倒さずに立ててみよう」
星義克講師(情報科学科)による“フィードバック制御”についての講義
地震避難訓練が行なわれました
9月2日(火)
全校の生徒、職員参加の地震避難訓練が行なわれました。 今年は9月1日が文化祭の代休となったため、一日遅く行ないました。 放送により「24時間以内に地震がおきる恐れがある」旨の案内があり、それに従って全校の生徒、職員がグランドに避難しました。 およそ10分で全員の避難が完了し、校長先生から講評を頂き訓練を終了しました。

パソコンが新しくなりました
9月
この夏休み中に古くなったPC室のパソコンを新しく入れ替えました。 今回新しく入ったパソコンは、サーバー1台、生徒用PC54台、教卓用4台の合わせて59台です。
これによって、第1PC室(Windows Vista)、第2PC室(Windows 2000)、第3PC室(Windows Vista)、第4PC室(Windows XP)、第5PC室(Windows 2000)になり、夏休み明けより使用されています。
最初は先生も生徒も操作に戸惑いがあり、慣れるまでしばらくかかりそうです。


SBCで放送「こども自然学校」
文化祭初日の8月30日に、本校と塩尻市共催の「こども自然学校」が行われました。 小学校低学年を対象に「ソーラー工作教室」としてソーラーカーの制作に取り組み、保護者の方も含めて総勢30名ほどの参加者があり、大変盛況でした。 始めに手塚先生(本校教員OB)からソーラーやエコについてのお話があり、引き続き工作を行ないました。 工作は本校のEエネルギーコースの生徒がお手伝いし、真剣に取り組み、全員完成できました。
当日は生憎雨模様で、残念ながら屋上に出る事ができませんでしたが、ライトを太陽の代わりとしてソーラーパネルを照らし、廊下でソーラーカーを動かしました。 完成したソーラーカーで、皆夢中になって競争などをして楽しむ事ができて大成功。
この日は信越放送(SBC)(→HPへのリンク)が最初から最後まで取材をし、その模様は9月13日(土)午後5時から、特集「ZOOM UP エコロジー最前線」で15分間にわたり放送されました。 またその中で、原動機部のエコランカーの事も取り上げられ、放送されました。


校舎の耐震強化工事が完成しました
8月
夏休み中に行なわれていた本館校舎の耐震強化工事が完成しました。 約1ヶ月間にわたり本館校舎に対して大々的な工事を行なってきましたが、夏休み終了直前に完了しました。 当初は、文化祭も足場が組まれた状態で実施せざるを得ないかもしれないと覚悟をしていましたが、何とか間に合いました。 これで少々の地震が来ても安心です。

文化祭が始まりました
8月29日(金)から[第43回二高祭]が始まりました。 来年から校名が変わりますので「二高祭」としては最後の文化祭になります。
29日10時から、全校生徒が体育館に集まって「オープニング」が行なわれました。 前日からの雨のせいで屋外の準備が遅れがちでしたが、例年になく盛大なオープニングになりました。 生徒会長、校長先生などの開会の挨拶に続き、ボール投げ、ギター演奏、空手道部の演舞、クラス対抗の早抜けクイズなど12時まで楽しみました。 その後は30日・31日の一般公開に向けて、それぞれの部署で最後の仕上げを行ないました。 幸い午後からは心配した雨も上がり太陽が顔を覗かせ、良いお天気になることを祈りました。
なお日程は次の通りです。
30日(土) 一般公開(10:00〜16:00)
31日(日) 一般公開(10:00〜14:30)
皆様お誘いあわせの上ご来場ください。



卒業生講話
8月8日、大学進学希望者を対象とした夏期講習(進学補習)のまとめとして、現在大学生として日々頑張っている本校の卒業生4名に来ていただき、在校生に話をしてもらいました。 彼らのリアルな大学生活に耳を傾けながら、在校生たちは近い将来経験することになる大学受験や大学生活について、より具体的なイメージがわいたようでした。 中には「大学は楽しいところだが、厳しいこともたくさんある。 帰る家があって、明かりがついていて、食事も用意されて、という今の高校生活を当たり前だと思うな! 親に感謝しよう!」と厳しい口調で訴えた卒業生もいて、在校生にはよい刺激になったと同時に、先生方にとっては、卒業生の成長した姿を見ることができました。

職業意識啓発セミナー
8月6日〜7日の2日間にわたって、就職希望者を対象に「職業意識啓発セミナー」が行われました。 1日目は(株)IHIシバウラで人事を担当しておられる立川今朝明氏に、2日目は(株)コミュニケーションズ・アイでインストラクターをしておられる小野幸子氏に、それぞれ講師をお願いしました。 立川氏からは実際に企業に勤めておられるという視点から、企業が求める人材とはどのようなものか、社会人としての心構えとして大切なものはなにか、について熱く力のこもったご講演いただきました。 また、小野氏からはより実践的に履歴書の書き方や、面接試験での受け答えなどについて丁寧にアドバイスをいただきました。 就職を希望する生徒たちはこの夏休み中に会社見学をし、9月中旬にはいよいよ入社試験を受けることになります。 生徒たちは本番の入社試験を目前に控え、真剣にセミナーを受講していました。

学校間連携事業活発に行われる
来年四月から誕生する東京都市大学(5学部16学科)を中心とした東京都市大学グループ(大学1、高等学校3、中学校2、小学校1、幼稚園1)の系列校の学校間連携活動が今年から活発に行われています。 夏休みに入って運動系クラブの合宿や小学生を対象としたものつくり教室などが行われ、今後は先生同士の合同研究が実施されたり、武蔵工業大学の先生や学生が本校の授業で講義をしたり、一緒に学習する計画が盛り込まれています。
8月2日(土)〜3日(日)にはバスケットボール部の生徒・職員21名が本校の武蔵コミュニティーホールにて合宿し、本校と数多くの練習試合や合同練習を行って強化活動に励みました。 実力向上のために双方のチームにとって大変に意義ある合宿となりました。
続いて8月11日(月)〜13日(水)には野球部の生徒・職員45名が本校で合宿し、練習試合を行う中で交流を深めました。 それぞれのチームが持っている個性や良さ、粘り強さを充分に発揮し合い、熱戦に次ぐ熱戦の練習試合を展開しました。 相手チームの良さを取れ入れながら、秋の大会にそれぞれが「成果」を発揮して欲しいと期待しています。



8月23日(土)本校と武蔵工業大学付属高等学校の先生方が進路について合同研修を行います。
9月5日(金)武蔵工業大学知識工学部の先生方が本校にお見えになり、学部の説明や学習内容、出口について詳細な説明会を開催していただきます。
9月9日(火)武蔵工業大学工学部エネルギー化学科ハイブリッド材料研究室の永井先生が来校し「燃料電池と太陽電池の仕組みについて」講義をして下さいます。
その他にメカテック科、総合電気電子システム科合同の課題研究発表会に武蔵工業大学工学部の先生方が出席し、アドバイスや講評をして頂く予定です。
キャンパスの四季 <夏>
8/5 中庭の石庭には紫露草か咲いています。

8/7 中庭の紫欄の花が満開です。

8/10 中庭の葡萄(ナイヤガラ)の花が咲き、実がなり始めました。

8/15 ムクゲの花が満開となりました。

武蔵工大バスツアー
8月3日、本校の親大学である武蔵工業大学をより詳しく知るために、校内外から生徒、保護者など30余名の参加者を集め、オープンキャンパスに出かけました。 来年度から東京都市大学に校名変更するとともに、学部学科も一新されるということもあって、参加者たちは3つのキャンパスに分かれて希望する学科ごとに詳しい説明を受け、新しく生まれ変わる武蔵工大のことが、よくわかったと満足した様子でした。 中には武蔵工大のことをもっとよく知ろうと本隊とは別行動をし、泊まりがけで2日間かけて参加した生徒や、本校以外の高校からも参加希望があるなど、東京都市大学に対する期待の大きさがうかがえました。

第1回体験学習会
8月2日(土)、第1回体験学習会を開催し、多くの中学生・保護者の皆様のご参加をいただきました。 事前に8テーマの授業への希望をお聴きし、各教室でテーマごとの授業を行いました。 総合工学科、自動車科の授業では、実習形式のテーマで、皆真剣に目を輝かせながら手を動かし授業を受け、作品または作業を完成させていました。 普通科では、新しい東京都市大学の内容説明と、2年生からの選択授業の一つとして福祉授業を実習形式で開講し、福祉の心の大切さを感じた事と思います。
その後、全体会(DVDによる学校説明、武蔵工大の先生による東京都市大説明等)、昼食をかねた学校見学、クラブ説明が行なわれました。
手前味噌かもしれませんが、中学生・保護者の皆さんにとって、本校の特色を理解するいい機会になったかと思います。
今後も体験学習会、説明会など行なわれますが、是非多くの皆様にご参加いただければと思います。



学習合宿
7月28日〜31日、毎年夏休み中に行われる恒例の「学習合宿」が、今年も長野県総合教育センターの研修室をお借りして行われました。 今年は2、3年生をターゲットに、大学入試センター試験で過去に出題された問題などを用い、徹底的に問題演習をこなしながら、志望校合格のために勉強に打ち込みました。 3泊4日の日程、1コマ90〜120分というハードなスケジュールでしたが、参加した生徒は勉強の大変さを痛感したのと同時に、達成感を味わっていた様子でした。


2008夏
7月25日から夏休みに入り、現在校舎の耐震補強工事が行なわれています。 最近日本列島は、いろいろな場所で強烈な地震に見舞われています。 本校の校舎は本館周辺はかなり年数が経っており、耐震補強をしなければならなくなりました。 そのため校舎の周りに足場が組まれて、校長室や進路指導室が使えなくなったため、現在は仮の部屋で業務を行なっています。 もしご来校の節は十分ご注意下さい。
そのほか進学の補習や、各部活の登校練習、合宿、遠征など生徒も先生もこの夏休を有効に活用するべく活動しています。 また体験入学やパソコンの一部入れ替えもあり、休み明け直後に予定されている「二高祭」の準備のため、生徒会執行部の生徒たちが連日汗を流しています。
この夏休みは8月24日までです。

第6回目の「ものつくりパーク」を開催しました
7月27日(日)に「ものつくりパーク」が本校実験実習棟で開催されました。 このイベントも6回目を数えて、地域密着のものとなり定着してきました。 塩尻市の一部の小学校ではまだ夏休に入っていない学校もありますが、夏休の宿題の一部になったかもしれません。
今回は8講座(7講座+特別講座1講座)を行い、親子で130名の参加者がありました。
10時の開会式のあと各教室に分かれて、それぞれの作品つくりに親子で取り組みました。 親子でともに楽しめる内容のものも多く準備しましたので、中には親御さんのほうが夢中になるほほえましいシーンも見られました。
出来上がった作品を使って校庭や廊下で競争をしたりしていました。 またアクセサリーはおじいちゃん、おばあちゃんあるいは両親へのプレゼントになるのもあったようです。 およそ2時間のなかで全員作品を完成することができ、楽しいひとときを過ごす事ができたのではないでしょうか。
報道各社の取材もあり、次の日の新聞にその様子が報じられました。
来年も実施予定ですので、今年参加できなかった方は是非ご参加下さい。
今回の講座のテーマは次の通りです。
特別教室 「どろ団子つくり」(武蔵工大の先生と学生の特別講座です)
第1教室 「マイティーシャツ」
第2教室 「振動リモコンカー」
第3教室 「土星ゴマ」
第4教室 「エアープレーン」
第5教室 「しっぽう焼き」
第6教室 「缶バッジ」
第7教室 「プラネタリウム」






野球部壮行会
7月10日野球部壮行会が行われました。 9日に行われた初戦上田千曲高校に8−7で勝った野球部に対して,上原生徒会長と校長先生より
「全力を尽くして欲しい」という激励の言葉と全校生徒から期待の拍手が贈られました。 野球部主将の勝野君から「一試合一試合大切に戦い,甲子園を目指す」という力強い決意表明がありました。
次戦は12日に長野日大高校と県営上田野球場で行われます。 皆さんの応援をよろしくお願いします。

クラスマッチ
6月26日、27日にクラスマッチが行われました。 2日間とも天候が心配されたのですが、雨も降らず無事全ての日程を消化しました。
男子はサッカー・ソフトボール・卓球、女子はバドミントン・ソフトバレーで熱戦が繰り広げられ、どのクラスも優勝を目指し応援にも熱が入っていました。 結果が良かったクラス、惜しくも負けてしまったクラス様々でしたが、クラスの仲間との絆を深めた2日間でした。


薬物乱用等問題行動防止啓発講話
6月19日(木)の午後2時間を使って、1・2年生に毎年行なっている「薬物乱用等問題行動防止啓発講話」が行なわれました。 今回は塩尻警察署生活安全課刑事である、斉藤聡子さんにご講演を頂きました。
最初にVTRを見ましたが、全員大変熱心に見る事ができました。 日常では全く見ることも触れることもない、「エス」「MDMA」「大麻」などという覚醒剤の罠にどうしてはまってしまうのか、さらに中毒になるとどのようになってしまうのかがよくわかる内容でした。 VTRのあと先生からのお話があり、長野県の実情を生徒にわかりやすく丁寧に解説して下さり、これからの社会生活で道を誤らないよう悟らせて頂けるものでした。 大変有意義な2時間で、生徒たちも得心したように思います。 このことで機会がありましたら、ご家庭でも是非話し合って頂きたいと思います。

五島育英基金奨学生授与式が行われました
毎年、本校2年生、3年生に対して、前年度学業およびクラブ活動を通して一生懸命取り組んだ生徒を奨学生として選出し、本校の経営者である学校法人五島育英会より奨学金が贈られています。
6月16日(月)に、その授与式が本校校長室で執り行われ、各クラスの代表計12名が受賞。 校長先生より各生徒に表彰状と記念品が贈られ、「学業・人物ともに今後もがんばって向上していってほしい」といった内容の言葉がかけられました。 クラブではサッカー部が受賞しました。
各生徒とも緊張した面持ちの中に、誇りをみなぎらせ、今後も本校の代表生徒として取り組んでいってくれるものと思います。

PTA焼き物教室が行われました
6月15日(日)、本校PTA文化教養部主催の「焼き物教室」行われました。 当日は講師の先生に田中三雄先生(清洲窯)をお招きし、多くの保護者とそのご家族の皆さん、本校教員とで、思い思いの作品を制作しました。
はじめはおっかなびっくりで土をいじっていた方々も、慣れるに従い、独自性を発揮し、和気藹々と作品造りに没頭しました。 参加された方々から、「楽しい時間をすごすことができました」「来年も参加したい」といった感想が多数寄せられ、充実した1日となりました。
今回製作した作品は、8月29日、30日に行われる文化祭のPTA職員展に展示されますので、ご覧になっていただければと思います。

県大会の結果
6月7日、8日にインターハイの県予選が行われ,中信予選を勝ち進んだサッカー部,空手道部,ソフトテニス部,卓球部,柔道部が出場。特にサッカー部,空手道部は決勝まで勝ち進み,歴史に残る名勝負となりましたが,残念ながら後一歩のところでインターハイへは届きませんでした。 健闘した彼らの姿は優勝に値する程,見ている者に興奮と感動を与えた記憶に残るものでした。
今回の試合で学んだ事を基に,各部が新たな目標に向かって更なる飛躍を成し遂げると信じております。 今後ともご声援よろしくお願いします。
6/1〜6/3に行なわれた県総体(サッカー)三回戦までの結果です
一回戦:対 須坂高校 4−0(前半0-0/後半4-0)
二回戦:対 辰野高校 5−0(前半2-0/後半3-0)
三回戦:対 松本深志高校 3−0(前半0-0/後半3-0)
次回準決勝は6/7(土)、松本平広域公園総合球技場(アルウィン)で、東海大学第三高校と10:00キックオフです。
学校では総合学習の日ですが、全校応援体制を取っています。 皆様の応援をお願いいたします。



今年も「総合的な学習の時間」が始まりました
5月31日(土)毎年隔週土曜日に行なっている「総合的な学習の時間」の第1回目の講座が始まりました。 各先生が自分の得意な内容で講座を設け、全校生徒がどこかの講座を希望して行なわれるものです。 1年間の履修で1単位になり、進学希望者のための進学講座やクラブ活動も認められています。
今年の講座は、女子生徒が多く入学したこともあり「音楽」の講座も開講し、大勢の生徒が選択をしました。 またユニークなものとしては、「信州筑摩三十三ケ所観音霊場めぐり」という講座も開講され多くの希望者がありました。
今年の開講講座は次の通りです。
「ウォーキング」・「読書をしよう」・「インターナショナル クッキング」・「書道講座」・「とにかく何か製ってみよう」・「原動機部」・「ニュース・ナウ」・「数の魔法と数学」・「電気数学講座」・「理科実験講座」・「音楽で自分を表現できる時間を持ちましょう」・「信州筑摩三十三ヶ所観音霊場めぐり」・「ガーデニング講座」・「野球」・「サッカー」・「空手道」・「バレーボール」・「硬式テニス」・「ソフトテニス」・「ラグビー」・「卓球」・「剣道」・「バスケットボール」・「フットサル」・「柔道」・「イラストを描こう(戯画部)」・「進学講座・英語 I」・「進学講座・英語 II」・「進学講座・数学(1・2年)」・「進学講座・センター数学」・「進学講座・物理」



クリーンキャンペーン行なわれる
今年で24回を迎える恒例のクリーンキャンペーンが、5月30日(金)の午後を使って全校生徒で行なわれました。 普段お世話になっている塩尻の町のゴミを拾い集めましたが、曇りのお天気で暑くなく外での作業は快適に行う事ができました。
この日はゴミゼロの日ということもあり本校生徒だけでなく、塩尻警察署の署員の皆さんや塩尻少年警察ボランティア協会の皆さんの参加も頂き、PTA、生徒、及び本校職員が総出で実施いたしました。 生徒会清美副委員長の司会で、校長先生の挨拶に続き、塩尻少年警察ボランティア協会会長の塩川秀実さん、塩尻警察署副署長の堀籠正雄さんの挨拶があり、清美委員長の挨拶と注意事項のあと全員一斉に塩尻市内に出かけました。
およそ2時間の収集の後学校へ戻り、缶やペットボトル、燃えるゴミなどに分別して回収を無事終了しました。 回収の結果、燃えるゴミ42.5袋、アルミ缶17.5袋、スチール缶17.3袋、ペットボトル16.4袋、その他6.3袋でした。 昔に比べるとゴミの量はとても少なくなってきているように感じました。 皆様のご協力を感謝いたします。
生徒は約500名、職員40名のほかに塩尻警察署・塩尻少年警察ボランティア協会・PTAそれぞれ10名程で、総勢620名ほどの参加者がありました。 皆さん大変お疲れ様でした。
また報道各社が取材に来られ、夕方のNHKニュースでこの様子が放送されました。


中信高等学校総合体育大会の結果
5月17〜18に中信高等学校総合体育大会がありました。 本校からも多くの部が参加し,日頃の練習の成果を発揮してきました。 県大会に出場する部は目標に向かって、より一層の努力を期待します。 惜しくも県大会に出場できなかった部は、次の目標に向かって頑張りましょう。
各競技の結果はこちらのPDFファイル(40KB)でご覧下さい。
その中で、サッカー部は準優勝となりました。 17日の2回戦は明科に5-0、続く18日は創造学園に2-1で勝ち、19日の準決勝で松本蟻ヶ崎にも2-1となり、決勝へ駒を進めました。 決勝での松商学園には0-1で負けてしまいましたが、県大会(5月31日/岡谷南高Gにて対須坂戦)へ期待が膨らみます。

国立大学へ2名 喜びの合格! 武蔵工大へ14名合格!
平成20年3月、本校普通科特進コースから国立富山大学工学部電気電子システム工学科へ1名、同じく富山大学理学部物理学科へ1名の合計2名が現役合格しました。 これは昨年の都留文科大学合格に続いての国立大学合格であり、本人の頑張りと努力が高く評価されます。
これからの4年間の大学生活が一層充実したものとなり、更に大きく飛躍してほしいものです。
また本校の親大学である武蔵工業大学へは、普通科・工業科から併せて14名が合格し進学しました。
武蔵工業大学は東横短期大学と統合され、来年4月より東京都市大学と名称変更になりますが、高大連携が一層発展し、本校からは単願推薦、併願推薦合わせ約70名が進学出来る体制となります。
本校には進学対応の実力養成講座「学習Vクラブ」や放課後に実施される「特別講座」も設けられ、目的意識が強くやる気のある生徒に、やる気のある情熱に満ちた先生が熱血指導で応えます。 一緒に新しい「自分新発見」にチャレンジしましょう!
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中信地区高校総体の壮行会が行なわれました
5月15日(木)6時限目
16日から19日にかけて中信地区高校総体が行なわれます。 そのための壮行会が体育館で全校生徒が集合し、行なわれました。
12の運動部、約100名の選手が入場した後各部の紹介があり、生徒会長、校長先生の励ましの言葉がありました。 その後各部の代表により決意表明がありました。
以下、各部の紹介です。
*サッカー部
過去3回のインターハイ出場を果たし、昨年の選手権大会では県大会3位と好成績を収めています。
*ラグビー部
全国選抜大会に出場し、9位と大健闘しました。 今大会は県大会からの出場となります。 北信越大会やそれ以上の大会でも好成績が期待できます。
*バスケットボール部
チーム一丸となり、現在のメンバーで少しでも長くプレーができるように部員一人一人が奮起しています。
*バレーボール部
昨年は北信越大会出場を果たしました。 少人数ですが、実力、団結力をつけてきました。 日頃の練習成果を十分に発揮し上位を狙います。
*バドミントン部
1年生から3年生まで厚い選手層で、大会では個性的なプレーが見られます。 一つでも多く勝ち個人団体ともに上の大会を目指します。
*テニス部
昨年の1年生大会女子の部では、県大会出場を果たしました。 今大会では男女ともに練習の成果を発揮してきます。
*ソフトテニス部
昨年の個人戦では県大会にも出場し、実力も備わっています。 今大会は団体戦及び女子の部でも県大会以上を目指します。
*卓球部
多くの大会に出場し、経験をつんで今大会に臨みます。 昨年の新人戦に続き県大会出場に期待が持てます。
*陸上部
少人数ですが、個人個人練習を積み重ねています。 今大会は100mと400mに出場し、県大会を目指します。
*空手道部
インターハイの常連校となり、全国選抜大会にも6年連続出場と圧倒的な強さを誇っています。 目指すはもちろん全国制覇です。
*柔道部
高校総体、新人戦と毎年県大会に出場しています。 少人数ですが、北信越大会をねらい奮闘します。
*剣道部
今年は部員が揃い、団体、個人戦で一つでも多く勝てるよう日々の稽古に打ち込んでいます。
各部活とも日頃の練習の成果を発揮できるように頑張ってきて下さい。 日程表PDFファイル(72KB)

インターンシップ(就業体験)始まる!!
本校総合工学科2年生の就職希望者のうち、希望者7名の就業体験が5月13日(火)から始まりました。 これは、来年2月まで24日間にわたり、火曜日の午後松塩安曇地区の企業のご協力を戴き、就業して実社会の学習をするものです。 第1回を一昨日体験し生徒達は、新しい経験に胸をときめかせました。
お世話になる企業は次の通りです。
美波特殊塗装工業有限会社様
ユニコン株式会社様
広丘精機株式会社様
カミジョウパック株式会社様(前期のみ)
信州吉野電機株式会社様
プロシード株式会社様
ディクソン株式会社様
南安鉄工所様(後期のみ)
野球の結果
第118回北信越地区高校野球中信予選の結果は、惜しくも3回戦(代表決定戦)で敗れ、代表にはなれませんでした。
夏の大会に期待しましょう。
2回戦(5月5日) 対蟻ヶ崎高校 11−1(5回コールド)
3回戦(5月6日)(代表決定戦) 対松商学園高校 0−3
キャンパスの四季 <春-2>
5月1日 ドウダンツツジ

5月9日 ツツジが満開となりました

生徒総会
4月25日(金)
5・6時限を使って、平成20年度生徒会の総会が開かれました。 体育館に全校生徒が集合し、執行部から今年度の生徒会目標「綺麗な学校」が発表され、それにも基づき各委員会の今年度活動方針が発表されました。 また昨年度の「決算報告」「予算」が提案され賛成多数で決定しました。
あわせて各クラス目標がクラス代表によって発表されました。
クラス目標には、「一人一人が気遣いをしてより良い環境をつくろう」「自律と自立」「文武両道」「One for all all for one」などいろいろなものがありました。
この1年間明るく楽しい学校生活を送ってほしいと思います。

遠足
4月22日(火)
学校を離れて、各学年で遠足に行ってきました。
1学年は松代大本営跡地と川中島、2学年は富士急ハイランド、3学年は4クラスが東京方面、2クラスが名古屋方面に行きました。 各学年とも遅刻した生徒もおらず、天候にも恵まれ、各クラスが級友との仲を深める素晴らしい一日となりました。 特に3年生は最後の遠足ということもあり、思い出に残るものとなりました。



キャンパスの四季 <春-1>
4月19日 大勢の女子生徒を迎え、校庭の桜が満開となりました。

4月24日 中庭のヤマブキが鮮やかな黄色の花を咲かせました。

4月25日 中庭の花桃と椿の花が開きました。

平成20年度PTA総会
4月19日(土)
12:30からの進路講演会のあとは各クラスでの学級PTAが行なわれ、その後体育館で多くの保護者、教職員が集まりPTA総会が行なわれました。
まず、小林PTA会長、河西校長の挨拶の後、各部署から学校の近況報告がなされました。 その後、議事に入り各部の報告、平成19年度事業報告、決算報告の後役員改選、平成20年度事業計画及び予算審議が行われ、提案通り承認されました。
最後に河西校長から、小林明前会長、風間和子前文化教養部長、中林かつえ前進路指導部長、山崎久美子前生活指導部長の四氏に感謝状が贈られ、平成20年度のPTA総会は無事終了しました。
昨年度までの役員の皆様、本当にお疲れ様でした。
本年度は、小林明前会長の後を浜行雄新会長が引き継ぎ、新体制でのスタートとなります。 新役員の皆様、生徒にとってよりよい学校づくりを目指し、今年1年ご協力をよろしくお願いいたします。
進路講演会
4月19日(土)
「子供の進路選択への親の関わり」と題して、菅沼 豊先生(ジョブカフェ信州 地域キャリアコンサルタント)から約1時間にわたってお話をしていただきました。 先生は一般企業にお勤めをされていた経験から、社会が求める人物像と大学が求める人物像、子供の進路と親の役割など、社会に出る子供たちに対しての親としての心構えをわかりやすくお話下さいました。 約80名の保護者の皆様は、終始熱心に耳を傾けていました。

学校間連携事業開講式
4月16日(水)
本年度の学校間連携事業開講式が本校第3PC室において執り行なわれ、例年と同様、お隣の塩尻志学館高等学校から18名の生徒が参加することになりました。 まず河西校長から、「全国でも例のない私学と公立との連携事業であり、志学館高校にはない設備と授業内容なので、ぜひ最後まで努力を惜しまず成果を上げてほしい」旨の挨拶があり、講師紹介のあと、生徒一人ずつ自己紹介を行なって開講式を終了しました。
その後、18名の生徒たちは早速第1回目の授業に取り組みました。 この連携事業では週1回2時限の授業で、修了すると2単位取得できます。 教科科目は、「工業・CGD(コンピュータグラフィックスデザイン)」です。
生徒会入会式
4月9日(水) 5・6時間目に1年生対象の生徒会入会式がありました。
最初に生徒会の委員会紹介があり、続いて部活動紹介がありました。 部活動紹介では空手道部、ラグビー部、柔道部、テニス部、バレー部、バドミントン部、原動機部、戯画部など、それぞれの部が趣向をこらして実演などを見せて、1年生にわかりやすく説明していました。 1年生は楽しんでいるようでした。
しっかり見極め悔いのない選択をして、充実した生徒会活動と部活動をしてもらいたいものです。



平成20年度の入学式が行なわれました
4月7日(月) 春の日差しの中、新入生を迎えて平成20年度の入学式が行なわれました。
学科の再編が行なわれて2年目を迎え、更に来年の4月には「東京都市大学塩尻高等学校」となる本年は、かつてない人数の女子生徒が入学するという、うれしいスタートになりました。 新入生総数は192名(内女子60名)です。
入学式では、河西校長から「自分で学び、自分で成長する」高校生活になるよう努力をしてほしい、というはなむけの言葉がありました。 来賓として小口塩尻市長様はじめ多数ご臨席頂き、新入生は気持ちを新たに高校生活をスタートしました。


始業式が行われました
4月5日(土) 平成20年度の始業式が本校体育館でおこなわれました。
始業式に先立ち、9名の新任の先生をお迎えして着任式が行なわれました。
新任の先生は次の皆さんです。 金井清先生(特別教育相談員)、新井孝行先生(体育)、川本歩央先生(英語)、柳瀬伸彦先生(自動車)、佐原佐登司先生(社会)、角間達郎先生(マルチメディア)、塚田弘子先生(音楽)、山田斎先生(自動車)、横山祐司先生(体育)
金井先生と新井先生から代表してご挨拶がありました。 これからよろしくお願いいたします。
引き続き始業式が行われ、河西校長先生から「クラーク博士」を引用して、生徒たちに新たな気持ちで今年度に臨むようにお話がありました。

