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トピックス

各行事・クラブ関係

8月6日(金)に開催された「ものづくりコンテスト長野県大会」の旋盤作業部門において、本校3年金子貴彰君が優勝の栄冠を勝ち取りました。また、第3位にも本校3年小林勝優君が入り、他校の生徒と競う中で見事な結果を残してくれました。
9月5日(日)には北信越大会が行われます。全国大会目指して頑張ってくれることと思っています。応援、よろしくお願いいたします。

まつもと広域ものづくりフェア(於:松本大学)に本校が4つのテーマでものづくり教室を開催しました(学校紹介コーナーも設置しました)。テーマは以下の通りです。
・七宝焼きキーホルダー&ブローチ
・ペットボトルで風力発電
・手作りぜんまい自動車
・ICオルゴール

まつもと広域ものづくりフェア01まつもと広域ものづくりフェア02まつもと広域ものづくりフェア03まつもと広域ものづくりフェア04まつもと広域ものづくりフェア05

午前・午後1回ずつ開催しましたが、定員いっぱいとなり、多くの方に楽しんで体験していただきました。今年本校は様々な行事の関係で1日だけの参加となりましたが、体験教室を行った本校生徒も、様々な方と触れ合うことができ、充実した1日となったようです。ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

2年SIの澤本夏輝君が入っているダンスチーム「舞遊人ONE」(県ヶ丘高生1名・深志高生1名の計3名)が、『STREET DANCE CONTEST STAIRS in MATSUMOTO 2010』の予選(4月)を通過し、6月19日の午後1時から松本市民芸術館で行われた決勝大会に出場して、「高校生奨励賞」(一般の部)に輝きました。

ダンスチーム「舞遊人ONE」

このコンテスト決勝の様子は、7月3日(土)午前9時30分から、テレビ信州で1時間にわたって放送されます。
またコンテスト入場者の投票で第1位にもなり、8月の24時間テレビで踊りを披露する事になりました。場所は県内の特設ステージ(日時・場所等の詳細は現在未定)です。

梅雨の候、保護者の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃は何かと本校の教育にご理解ご協力を頂き、誠に有り難うございます。
さて、より良い授業を行うため、職員研修の一環として例年公開授業を開催しておりますが、下記の日程で授業公開(授業参観)週間を実施することになりました。
日頃のお子様の授業風景を見て頂く良い機会と思いますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽にご来校いただき、様々なご意見をいただければと存じます。それをもとに、今後の授業のあり方等を各方面で検討して参りたいと考えております。何卒、ご理解の上ご来校いただきますよう、ご案内申し上げます。

  • 実施日成22年6月14日(月)~6月18日(金)

  • 以下の時間割で授業を行っております。基本的にはご都合の良い時間帯でご参観下さい。
    1時限目9:10~
    2時限目10:10~
    3時限目11:10~
    4時限目12:35~
    5時限目13:35~
    6時限目14:35~
  • 参観場所
    正面玄関に、各クラスの時間割、場所を書いたプリントをご用意いたします。
    (実習や選択授業・習熟度授業等は移動教室となっています。)
  • 持ち物リッパ
  • その他
    参観当日は本館正面玄関よりお入りいただき、受付を済ませてからご参観ください。
    参観終了後は、感想を記入し、ご提出いただきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。
    尚、駐車場に関しては正面および北門から入り、正面および中庭の空スペースへご駐車下さい。

5月22日(土)、文化教養部主催の「焼き物教室」が開催されました。
今回で10回目を数え、講師に洗馬の田中三雄先生をお招きし、多くの保護者の方・学校の先生方にご参加いただき、それぞれの方が思い思いの芸術観(?)溢れる作品の製作に和気あいあいと取り組みました。作品は、7月に行われる文化祭のPTA・職員展で展示されますのでどうぞお楽しみに。
なおこの焼き物教室は毎年実施しておりますので、来年度もぜひご参加下さい。

出席された方の感想をいくつか載せておきます。

  • 初めて行ったが楽しくできた。もう少し美的センスがあればもっと良い作品ができたと思う。準備を行った文化教養部員の皆さん・先生方ありがとうございました。
  • 今回で三回目の参加をさせて頂きましたが、毎回「難しいなぁー」ということと、終わった後の「楽しかったぁー」が思うことです。とても楽しいやきもの教室をありがとうございました。田中先生ありがとうございました。
  • 初めて体験させてもらいましたが、性格が作品に表れるとつくづく思います。でも楽しかったです。
  • 美術系が苦手で、また全くの初めてでしたが、やってみるととても楽しく作らせて頂くことができました。果たして私の作った物がどんな風になるのか、想像もできませんが、出来上がりを楽しみにさせていただいています。ありがとうございました。
  • 三年間田中先生の指導で楽しい焼き物教室に参加することができました。感謝したいと思います。一年毎に良い作品ができたのではないかと思いました。今後機会がありましたら参加をしたいと思います。
  • 思い描いていた作品とは少し違うものになってしまいましたが、物作りの楽しさを味わえたことと、夢中になってやり終えた清々しさみたいなことがうれしかったです。出来上がり楽しみです。
  • 二度目でしたが、奥が深くてとても楽しいです。子どもが三年ですが、卒業後も参加したいです。
  • 初めての体験でしたが、とても楽しく、出来上がりがとても楽しみです。
  • 親子で参加させて頂きましたが、とても楽しかったです。仕上げもしてくださるとのことで、うれしく思いました。作品を見るのがとても楽しみです。
  • 手作りでできたお皿を毎日使いたいです。お皿を作る時、ものすごく楽しかったです。
  • 一つ目を作るのは大変でしたが、二つ目三つ目になると早くできるようになり、思ったよりスムーズにできました。先生が優しい方で良かったです。
  • とても楽しかったです。次回はもっと題材を決めて取り組みたいです。後半は夢中になりました。
  • 初めての経験でしたが、とても面白くて楽しくできました。また、親子でこの様な場ができれば嬉しく思います。
  • 初めての焼き物でしたが、とても楽しく夢中になってできました。先生も親切に教えてくださって、希望のものができました。来年も参加したいと思います。ありがとうございました。
  • 初めての事で不安でしたが、とても楽しい時間が過ごせました。先生もとても優しくていろいろ聞けて良かったです。
  • 初めての陶芸づくりでしたが、楽しかったです。仕上がりが楽しみです。ありがとうございました。

焼き物教室01焼き物教室02焼き物教室03焼き物教室04焼き物教室05焼き物教室06

学校間連携事業開講式01学校間連携事業開講式02学校間連携事業開講式03学校間連携事業開講式04

今年度で7年目を迎える本校と塩尻志学館高校との学校間連携事業の開講式が、4月14日(水)、本校情報プレゼンルームで両校の校長先生、教頭先生および関係職員が参加し、開催されました。
本校 河西校長先生から「全国でも例の無い事業であり、積極的に受講し、自己の成長に役立ててほしい」、志学館高校 林校長先生からは、「魅力ある授業の一環として11年目の総合学科としての一つの柱としているので、意欲的に取り組んでほしい」といった言葉が受講生に贈られました。
また、両校の代表生徒挨拶として、本校 三間康司君から「長い時間お世話になることになりますが、頑張りますのでよろしくお願いいたします。」、志学館高校 柳田紗矢香さんから「本校には無い授業を受けることができるので嬉しく思います。精一杯取り組みますのでよろしくお願いします。」といった挨拶が行なわれました。その後、両校講師の先生方の紹介が行なわれ、各講座の授業が早速始まりました。

この事業は公立と私立の高校が連携関係を持つという、全国でも例が無い珍しい取組みであり、これまで両校で126名の生徒が受講しています。東京都市大学塩尻の生徒は農業科目「生物活用」を、志学館高校の生徒は工業科目「CGD(コンピュータグラフィックスデザイン)」の単位取得を目指して、本校からは3年生11名が、志学館高校からは3年生8名が、毎週水曜日午前の2時間を使って1年間、学習を行います。
今後の彼らの違った環境での、学習による成長に期待したいと思います。

生徒会入会式01生徒会入会式02

新入生が入学して3日目にあたる4月9日の5・6時限目、生徒会入会式が本校体育館で行われました。生徒会役員の挨拶から始まり、委員会の紹介、クラブ活動の紹介を実施。特にクラブ紹介では、各クラブが様々な趣向を凝らして、新入生勧誘の意味を込めたものとなり、新入生も自分の加入するクラブの検討材料となったようです。
多くの生徒が教室だけでなく、生徒会またはクラブ活動といった場所で活躍し、自分の可能性を伸ばす取り組みをしてくれることを期待しています。

入学式01入学式02

4月7日、本校体育館にて入学式が行われ、新入生の入学が許可されました。今年度も女子生徒の数が大きく増加し、保護者の方も多数来校されたため、体育館は溢れんばかり人となり、華やかなスタートとなりました。
初々しい新入生がそれぞれの希望を胸に式典に臨み、本校校長、理事長及び来賓の方々から、「夢と希望を忘れず、この3年間をそれぞれの成長に役立ててほしい」といった内容の祝辞が新入生に贈られました。
皆、緊張した面持ちの中にも、凛とした表情を浮かべ話に聞き入っており、これから始まる3年間にそれぞれが思いを馳せているようでした。

新入生の加入により、都市大塩尻高校の新たな歴史づくりが始まりました。

 

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