各行事・クラブ関係トピックス2010年度
本校では進路意識向上を目的とし、毎年3月に多方面から講師をお呼びし、出前講座を開催しております。今年度は3月11日(金)に、第一部は東京都市大学の先生による都市大の概要説明、第二部として1年生は外部講師による出前講座を、2年生は本校進路担当教員による進路講話を生徒はそれぞれ受講しました。進級前のこの時期、進路に関する話を聞き、生徒たちは学ぶものが多かった様子で「専門学校しか考えていなかったが、大学への進学に切り替えたい」「興味のある分野を深められてよかった」など、生徒たちからはたいへん前向きな感想が多数寄せられました。
以下に開催された講座を掲載しておきます。
工学:リニアモーターカーの技術

自然科学:分子がつくる自然のふしぎ~身近な物質のなどにせまる~

情報メディア:分かりやすい情報、分かりにくい情報

都市生活:住宅シミュレーションソフトで理想の住まいをつくろう

保育:子どもと環境、保育者という仕事について

法学:法律ってどうよ!?~法律を勉強することの意味

健康:生活習慣病とその予防~かっこいい体になるために

デザイン学:デザインについて考えよう

看護:大学で看護を学ぼうとする皆様へ

介護福祉:介護福祉士の仕事ってどんなこと?~大学の授業の1コマを体験~

ロボット:競技用ロボットのしくみ

情報:体験Webプログラミング~HTMLとJava Script~

医療:リハビリテーションについて

自動車:自動車整備職について


就職:就職をするための心得


公務員:公務員講座

(16分野18講座)
ご協力いただいた外部の先生方には心より御礼申し上げます。この日は生徒たちにとって非常に刺激となり、自分の進路に対してより意識を高めた良き1日となったようです。
肌寒い朝でしたがやがて穏やかな日が差し込み、温かな陽気となった3月4日、塩尻市のレザンホールにて本校卒業式を行いました。
保護者・多数のご来賓・在校生が見守る中、3年間の節目となるこの日を迎えた3年生は、皆それぞれが3年間の思いを抱きしめながら入場。(入場曲は、東京にある同じ系列の付属中学高等学校吹奏楽部の生徒さんたちが駆けつけ、本校の吹奏楽部の生徒とコラボレーションし演奏されました)
卒業証書授与、各賞の表彰後、本校校長、グループ総長、付属中学高等学校長およびご来賓の小口塩尻市長様より、3年生に対して暖かなメッセージが送られました。
在校生の送辞の後、3年生を代表し市川君が答辞を述べ、これまでの3年間の皆の思いを保護者、教員、在校生に対して「感謝」の気持ちを込め皆に語りかけ、会場はその姿に感動すると共にこれからの3年生の未来に対して期待をし、大きな拍手が送られました。
卒業生の退場では、長くて短い3年間の思いがこみ上げてきたのか、涙ながらに退場する者、笑顔で意気揚々と退場する者と様々でしたが、どの表情にもやり遂げた達成感がみなぎっていました。
これまで卒業生を支えていただいた皆様に、あらためて感謝と御礼を申し上げます。卒業生にはその感謝の気持ちを忘れず周囲を大切にし、自分の新たな未来に向かって大きく羽ばたいてほしいと思います。




第11回北信越高等学校新人バレーボール大会に出場しました。
【会場】
12日:富山県総合体育センター
13日:富山市総合体育館
【試合結果】
都市大塩尻 2(25-15,25-12)0 新潟青陵(新潟県)
都市大塩尻 2(25-22,25-22)0 福井商業(福井県)
都市大塩尻 1(25-18,23-25,23-25)2 長野日大(長野県)
去る1月23日(日)に行われた新人戦県大会で優勝し、県1位として北信越大会に出場。その結果、北信越3位という成績を収めました。応援、ありがとうございました。今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
女子バレーボール部が、1月22日(土)・23日(日)に行われた新人戦県大会に出場、創部2年目で県大会初制覇を成し遂げ、2月11日に富山市で行われる北信越大会に出場することになりました。
当日は多くの方々に応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。
次の北信越大会でも良い結果が残せるよう、さらに向上していきたいと思います。
【試合結果】(会場:長野県松本美須々ヶ丘高等学校)
都市大塩尻 2(25-13,25- 6)0 篠ノ井
都市大塩尻 2(25-16,25-16)0 長野商業
都市大塩尻 2(27-25,25-15)0 飯山
都市大塩尻 2(25-17,25-18)0 長野日大
都市大塩尻 2(25-18,25-11)0 松商学園


本校と塩尻志学館高校とで実施している学校間連携の閉講式が、1月12日(志学館生徒対象)、1月19日(本校生徒対象)にそれぞれの学校で執り行われました。
私立高校(本校)と公立高校(志学館高校)との学校間連携事業は全国で初めての試みであり、平成16年度より開始され本年度で7年目となっています。両校とも3年生対象で本校からは11名が志学館高校の農業科目「生物活用」を、志学館の生徒8名が本校の工業科目「CGD(コンピュータグラフィックスデザイン)」を受講しました。
閉講式に先立ち、志学館生徒が受講した「CGD」授業では、1年間学んだ様々なソフトで作成した画像のプレゼンテーションを実施。また都市大塩尻生徒が受講した「生物活用」授業では、この一年間で育てた野菜を使いカレー作りを実施。
各閉講式とも1年間を振り返りそれぞれの作品と共に思いを発表し、その後生徒は神妙な面持ちで各校の校長先生より修了証を授与されました。すべての生徒が、新たな環境で学習したことが刺激になり、今後の人生にもいい経験として残る授業であったと感想を述べています。
受講した生徒たちにとって貴重な講座となったようでした。
1月12日(志学館生徒対象)閉講式

志学館高校生徒の発表01

志学館高校生徒の発表02

志学館高校生徒の発表03

志学館生徒への修了証授与

東京都市大塩尻学校長挨拶

塩尻志学館学校長挨拶

「CGD」担当先生挨拶
1月19日(本校生徒対象)閉講式

都市大塩尻高生徒のカレー作り

都市大塩尻高生徒のカレー作り

都市大塩尻高生徒の感想発表

都市大塩尻生徒への修了証授与

塩尻志学館高等学校長挨拶

東京都市大学塩尻高等学校長挨拶

「生物活用」担当先生挨拶

皆でカレーの昼食会
1月8日(土)、この冬一番の寒さの中、昨年度を上回る多くの中学生・保護者の方にご参加いただき、学校見学説明会を実施しました。学校長の挨拶に始まり、本校の概要説明、入試の特徴、進路体制の話をした後、生徒会長から中学生の皆さんへ挨拶を行いました。その後見学会、進路相談会を実施し、午前中で終了。
中学生や保護者の皆さんにあらためて本校を知っていただき、進路の一助となればと思い開催していますが、感想は進路の参考になったというご意見を多くいただき、こちらとしても嬉しく思っております。
中学生の皆さん、大変な時期になってきますが、とにかくあせらず、しかし自分のすべきことをしっかりと行い、進路実現をしていってほしいと思います。健康にはくれぐれもご留意され、頑張ってください。寒い中ご参加いただき誠にありがとうございました。


12月18日、親大学である東京都市大学を詳しく知ろうといった目的で、都市大グループの高校生対象の見学会が実施され、本校からは70名の生徒が参加しました。
朝7時30分に学校に集合し、バス2台で東京都市大学に向かい、午前11時30分頃到着。昼食後、参加者たちは希望する学科ごとに、世田谷キャンパス、等々力キャンパス、横浜キャンパスの3つに分かれて詳しい説明や模擬授業を受け、昨年度より新しく生まれ変わった都市大のことが、よりよく理解できたと満足した様子でした。
将来ここで学びたいといった希望の生徒が多く、その意志をより明確にした1日となったようです。以下に、参加した生徒の感想の一部を見学学科ごとに載せてみました。
<知識工学部・自然科学科>
・自然科学(物理学・化学・地学など)のすべての分野を学ぶことができることがわかった。科学と社会を切り離して考えてはいけないということを学び、学習への啓発を受けた。
<知識工学部・情報科学科>
・将来情報系の学部に進みたいと思っていたので、今日得た知識を少しでも今後の進路決定に生かしていきたいと思った。
<工学部・生体医工学科>
・模擬授業では、医学のことについて学び、動物の心電図をとったり、動物の筋肉を機械で切り取ったりして、めったに体験できないことをやらせてもらえたので、とてもいい勉強になった。
工学部でありながら医者にもなれそうな高度な技術、および最新の設備で授業ができており、ここで学習することにすごく憧れを持った。自分は医療の現場で働きたいと思っているので、生体医工学科も視野に入れてこれからの進路の参考にしていきたいと思う。今日は本当に都市大に来ることができてよかったと感じている。
<工学部・建築学科>
・先生は有名な建築物を設計した方ばかりだった。学科の説明後、6つのグループに分かれて、設計デザインおよび模型を製作している学生さんグループを見学。
都市大の建築学部は、他の大学と比べても建物設計の賞を持った先生が東大・早大に次いで多く、テレビに出演している先生も多いとのこと。最先端で活躍されている教授のもとで学んでみたいと強く思った。
<工学部・機械システム工学科>
・見学させてもらった機械システムの設備を利用して、ロボットなどを作ってみたいと思った。まだまだ学習することが山ほどあるなあと思うと共に、システム機械やその理論が理解できるように必死に勉強したいと思う。
<情報科学>
・今回、プログラミングのお話ではマザーボードでの操作で、いろいろなことをロボットに教えることなどを見せてもらい、大事なことをいろいろ知ることができた。
<全体>
・都市大の見学へ行って、もっともっと自分は頑張らなきゃいけない、自分を高めなきゃいけない、勉強しなきゃいけない、あまったれちゃいけない、進路についてきちんと考えなきゃいけない、と実感。
・今回、東京都市大学が就職に強いことを改めて実感し、この大学の良さや歴史がよく理解できた。早く大学生になりたいと思うと共に、自分の可能性を広げるためにももっと努力が必要だと思った。


2学年全体が2班に分かれ、工業科中心の1班は長崎から福岡へ、普通科中心のもう1班は福岡から長崎へ、といったルートで3泊4日の修学旅行を実施しました。
普通科の旅行内容を紹介します。
1日目は朝早く塩尻駅に集合し、羽田へ。渋滞がありましたが、飛行機の時間に間に合いました。飛行機に乗ることがはじめての生徒が多く、やや緊張した面持ちの者も居ましたが、離陸の際には皆で歓声を上げていました。しばしフライトを堪能し、福岡へ。福岡は小雨がちらつく天気でしたが、太宰府天満宮を参拝(皆真剣にお参りしていました)。その後、福岡タワーに立ち寄り、ホテルへ。

2日目はクラス別行動日。各クラスが自由に見学場所、体験等を組み入れながら、長崎へ向かいました。あるクラスでは、福岡ドームを見学後、キャナルシティを散策、その後カステラ作りに励み、長崎のホテルに入るというルートを取りました。

3日目は班別行動。各クラスの班毎に長崎市内を見学。歴史情緒溢れる長崎の街を、予め自分たちで練っておいた計画に従って行動していました。主に市内を走る路面電車を中心に使って移動し、グラバー園、めがね橋、オランダ坂、出島、亀山社中といった名所を散策。坂本龍馬を中心とした幕末、1600年代の鎖国と、歴史の変化を学習しながら、過去の人々の思いに触れた一日となりました。


最終日である4日目。長崎原爆資料館で見学後、講演として被爆者の方の貴重なお話を聞くことができ、現在私たちがあるのは、つらい思いをされてきた方々のお陰であり、それはあらためて感謝の気持ちを大切にすると共に、日々を精一杯大切に生きることが大切であることを痛感させられました。
お話をお聞きした後、平和記念公園にて献花、黙祷を全員で捧げ、クラスごとの記念写真を撮影。


昼食を摂った後、長崎空港より飛行機で羽田に到着、バスで塩尻へ。
長かったようで短い3泊4日が終了しました。
参加した生徒たちは、皆晴れ晴れとした顔をしており、この旅行を通して、団体行動の大切さ、仲間との絆、平和であることのありがたさと周囲への感謝の気持ちを学んでくれたものと思います。
12月15日(水)と16日(木)、1年生対象に救急救命講習会を松本広域消防局の協力のもと本校体育館で行いました。15日は普通科4クラス、16日は総合工学科と自動車科及び普通科特進Zコースの4クラス、合計8クラス(約310名)を対象に行いました。
私たちは、いつ、どこで、突然の病気やけがにおそわれるかわかりません。呼吸ができなくなったり、突然心臓が止まったり大けがをして大出血をおこした場合、救急車が来るまでに何らかの処置をしないと、命は助かりません。もしもの時のために、また命の大切さを伝えるためにも本校では毎年この講習会を1年生全員に対して実施しています。
生徒達は初めて経験する緊急時の対応の仕方に最初は緊張していましたが、消防隊員の講習(状況の確認・意識の確認・応援を呼ぶ・気道確保・人工呼吸・胸骨圧迫(心臓マッサージ)・AEDによる除細動)が進むにつれ、心肺蘇生法など救命の動作にも慣れ、お互いに協力しながら講習を受けました。
最後に講師の先生から生徒代表に「普通救命講習修了証」をいただきました。







12月14日(火)、塩尻総合文化センターにて1年生対象に「進路講演会」を実施しました。講師にQHY企画代表の横山征雄先生をお招きし、講演テーマとして「社会が求める人材とは」という内容でお話しをお聞きしました。横山先生は各企業の管理職研修や新人研修などの実績があり、仕事を通じてのコミュニケーションの重要性やその在り方について教育をされている方です。
講演内容は、はじめに県内の求人状況の厳しさ(中信地区求人倍率0.68倍)や日本の円高・デフレについてのお話しがあり、「変化に対応できる事」が大切であると述べられました。その後「企業の求める人材」・「職場で働く事とは」・「人間関係のポイント」・「仕事のポイント」のお話しがありました。最後に「自己啓発にとりくむ」・「信頼と期待」について語られました。当日は1年生約300名が、社会で生きる事について、真剣な眼差しでお話を聞いていました。講演会後生徒からは、「じんざい」として「人罪・人在・人材・人財」の中で自分は4番目の「人財」になりたい等の感想が寄せられました。



12月13日(月)、本校1年生全員対象に学校見学会・会社見学会・進路ワークショップを開催しました。この企画は毎年12月のこの時期に、1年生が様々な体験や見学をすることで将来の進路を考えるものとして実施しています。
<学校見学会>
学校見学会では、信州大学(松本キャンパス)と学校法人未来学舎の専門学校(MIT、MIE、MIC)を見学しました。1年生にとっては初めての大学や専門学校の見学という事もあり、自分の進路を考える上で良い経験ができたと思います。学校法人未来学舎の専門学校見学では、初めに全体説明を聴いた後、さまざまなコースの体験授業に参加させていただきました。専門学校での学習は様々な技術を習得でき、資格や就職に直接結びついている事や、専門学校でどのように学習していくかなどを知る事ができました。信州大学見学では、学部学科の説明を受け様々なレベルの高い授業や研究が行われているという事を知ることができました。学生食堂で昼食をとり、大学生の雰囲気を味わうこともできました。

MITでの全体会

ネイルアート実習

トリマー実習

ゲームプログラミング実習

アニメーション実習
<会社見学会>
会社見学会は三つの班に分かれ、1班は(株)ユニコン・信州吉野電機(株)、2班はサイベックコーポレーション(株)・(株)シンセイ、3班はセイコーエプソン(株)をそれぞれ見学しました。生徒はそれぞれの会社で担当者から詳しくお話を聴きました。1年生の就職希望者なので、まだどのような仕事に就いたらよいかわからずお話を聴きましたが、「企業で求める人材」や「働くとはどのようなことなのか」を知ることができ、有意義な時間を過ごしました。思い描いていた会社のイメージと実際の会社とのギャップを感じながら、さらに詳しく会社について調べてみたいと興味が深まったようです。

サイベックコーポレーション(株) 会社説明

(株)シンセイ 本校卒業生による会社説明
<ワークショップ>
ワークショップは市内の保健福祉センターでジョブカフェ信州の濱由美子先生をお招きし、ゲームを通して進路について考えました。
前半は6色の複数カードを「ある」「ない」「どちらとも」の三つに選択し、「ある」を選んだカードの色毎に自分の職業適性(「企業タイプ」「芸術タイプ」「研究タイプ」等)が分かるというものです。このことから自分の適性を見つめ、進路の方向性を考えるきっかけとなりました。
後半は「自分の未来シミュレーション」と題して、人生ゲーム(ライフ・ロールプレイング・ゲーム)を行いました。これからの人生をゲームとして体験し、「予期せぬ事が起こった」時にどのように対応・選択をしていくのかを考えるものです。自分の将来を見通しどのようなことに注意しながら進路を決めていくか確認できたようです。
2つのゲームを通して、自分の人生や進路について考えることができる貴重な時間を過ごしました。

講師:濱由美子先生

職業適性カードゲーム

職業適性カード

人生ゲーム(ライフ・ロールプレイング・ゲーム)
12月11日(土)、松本市デイサービスセンターで行われたイベントに参加の人形劇団"どじょっこ"の皆さんから合同参加の依頼を受け、本校吹奏楽部が演奏会を実施いたしました。
12月ということで、センターの皆さんが企画した「クリスマスイベント」として行われたもので、人形劇公演との合同という形で、創部2年目である吹奏楽部の演奏会となったわけです。
曲目は「クリスマスディスコキャロル」「ふるさとの四季」の2曲ですが、合唱曲である「ふるさとの四季」を吹奏楽用にアレンジし、お年寄りの方と一緒に歌っていただく様に演奏しました。
学校内部やクラブ応援での演奏以外した事がない状況であったため、貴重な体験となり、デイサービスセンター利用者の皆さんと一緒に、楽しいひと時を過ごすことができました。



12月11日(土)、長野県総合教育センターで開催された「生徒研究発表会」で、本校の総合工学科と原動機部の生徒が作品展示及びステージで研究の成果を発表しました。
生徒研究発表会は、長野県下の工業科、農業科、総合工学科など職業高校生が日頃の研究の成果をステージ発表、作品展示、実演、販売などを行い、学習の成果を広く知ってもらおうと毎年この時期に開催されています。
本校の総合工学科では、課題研究の取り組みを展示しました。また原動機部は全国大会へ向けた「エコランマシン(省エネカー)」の改良について、これまでの研究の成果と今後の活動について発表しました。原動機部の発表は多くの参加者から興味・関心を持っていただき、地元紙にも取り上げられました。


12月10日にやまびこドームで開かれた北信越高等学校選抜ソフトテニス大会長野県予選会において、2SIの竹腰史展君と2Zの窪田雄介のペアが個人戦で3位に入賞し、平成23年1月14日から石川県小松ドームで開かれる北信越大会に出場することが決まりました。大会での2人の活躍を期待します。応援よろしくお願いいたします。
12月4日(土)第3回体験学習会が、11月の前回を上回る多くの中学生、保護者の参加のもと開催されました。全体会では、校長先生の挨拶に始まり、各科の説明、入学試験の要項説明、進路説明を実施。
全体会の中の生徒歓迎行事では、生徒会長の司会で空手道部の演武、吹奏楽部の演奏、原動機部の発表が行われ、皆さん興味を持って見ていただくことができたようです。その後、体験授業、昼食、校内見学、クラブ見学会を行いました。
全体会

空手演武

吹奏楽部

原動機部

今回の体験授業では、普通科は国語、英語、数学の授業を、総合工学科では、機械製図、アームロボット実習、ソーラーパネル工作、缶バッチ製作、エンジンの分解・組立とタイヤ交換といった授業があり、参加者はそれぞれのテーマに一生懸命取り組んでおり、「学校のことがより詳しくわかりよかった」、「この学校で、進路を考えて見たいと思った」、「すごく入学したいと思った」といった意見が多く出されました。
普通科英語

普通科国語

普通科数学

製図実習

アームロボット実習

ソーラーパネル実習

缶バッチ製作

自動車コース実習

保護者の皆さんからは、「先生、生徒さんたちが明るく挨拶をしてくれて、非常にすがすがしい気持ちになった」「子どもが楽しそうに取り組んでいる姿を見て、今回参加して今後の進路を考えるに当たり大変参考になりました」「大学につながっている部分を真剣に考え、進路選択しようと思います」といった意見が多く出され、本校の魅力を感じた1日となったようです。
今年度の体験入学は最後になりましたが、1月8日(土)の特別入試直前に、学校説明会を開催いたします。まだご来校されていない中学生および保護者の皆様は、是非ご参加いただければと思います。
お待ち申し上げております。
11月29日(月)の12時、千曲市サッカー場で決勝戦(上田西vs都市大塩尻)が行われました。
3連覇を目指す上田西と、6年ぶり2度目の優勝を狙う都市大塩尻という好カードで、昨年の同大会の決勝戦と同じ組み合わせということでも注目されていました。
12時キックオフで始まった試合は、前半開始直後のコーナーキックで先制点を奪い、ゲームの主導権を握りました。後半にも相手ディフェンスラインを突破し、きり返しも鮮やかにゴールネットを揺らして追加点を奪いました。
結果は2-0で都市大塩尻が見事に優勝し、来年の高校総体・選手権に向け、弾みのつく良い結果となりました。
<決勝戦(千曲市サッカー場)>
都市大塩尻 vs 上田西
前半 1-0
後半 1-0
結果 2-0
武蔵工大二高以来、6年ぶり2度目の新人戦県制覇となりました。




第2回体験学習会が、多くの中学生・保護者の参加のもと開催されました。全体会の中の生徒歓迎行事では、生徒会長の司会で空手道部の演武、吹奏楽部の演奏、原動機部の発表が行われ、皆さん興味を持って見ていただくことができたようです。その後、体験授業・昼食・校内見学・クラブ見学会を実施しました。




体験授業では今回特別授業として、都市大学の高橋うらら先生による保育の授業、理科では同じく都市大の岡田・杉山の両先生と学生さんたちによる音のエネルギー、光のエネルギーの授業の3講座が設けられました。実習形式で行われた保育授業では、参加者全員で手を握り合う実習や、目を閉じて手のひらの感覚で相手を特定するといった実習を取り入れ、子どもの特性について学習した授業が展開されました。参加した中学生の生徒さんからは「保育に関しての考えが変わりました。大学に進んで本格的に保育の勉強をしたいと思いました」といった意見、保護者の方からは「とてもわかりやすく楽しい授業でした。私もまた、勉強したくなりました」といった意見が出されていました。




また、理科の授業では「理科がこんなに面白いとは思わなかった。いろんな発見があって、嬉しかった」という意見が出されました。
このほかに、普通科では社会の授業、総合工学科ではアームロボット実習、ソーラーパネル工作、缶バッチ製作、エンジンの分解・組立といった授業があり、参加者はそれぞれのテーマに一生懸命取り組んでおり、「先生、先輩から優しく教えていただき嬉しかった」「授業の内容がわかりやすく、是非受験してみようと思った」といった意見が多く出されました。





参加された方々は「学校の勢いを感じた」「学校の授業内容がよくわかった」といった意見が多く出され、本校の魅力を感じた1日となったようです。
まだご参加されていない方は、少しでも本校の魅力を感じていただきたく、次回12月4日の体験入学へのご参加お待ちしております。
11月12日(金)、東京都市大学原子力研究所室長 小川順子先生をお招きし、1・2年生の特進Zコースを対象に「エネルギー問題における原子力の役割」をテーマとして講演会を行いました。
今回の講演会は、高大連携事業の一環として実施。小川先生が推進している「科学技術分野における女性の活躍促進」の一貫として、女子生徒への理数科教育の推進(理数への関心を高める取組)事業として行われました。
講演会では、日本の家庭におけるエネルギー使用割合から世界のエネルギー消費量・エネルギー資源の埋蔵量(例えば石油資源は後42年)について述べられました。その後、原子力発電で使用されているウラン燃料のチップ模型や実物の制御棒を使い、さらに原子力発電(沸騰水型)の仕組みをシミュレーションソフトで説明し、「原子力とはどのようなエネルギーか」「原子力の利点と問題点」「原子力発電の安全性」「日本と世界の原子力発電」について、専門的に深い内容を高校生にも分かりやすく解説されました。
講演会後も、生徒から様々な質問が出され、参加した生徒からは、「エネルギー資源を大切にしていきたい」「原子力発電の96%がリサイクル出来るのはすごい」「フランスは原子力発電でエネルギーの80%をまかなっている。技術が進んでいる。」「今までは原子力はマイナスイメージであったが、必要性が分かった」等の感想が出されました。




11月7日(日)、ホワイトリング(長野市)にて行われた第63回全日本バレーボール高等学校選手権大会 長野県代表決定戦に出場しました。
初戦(準決勝),長野日大にセットカウント2-1で勝ち,決勝戦へ駒を進めましたが,東海大三に1-3で敗れ,準優勝に終わりました。
全国大会への切符は手にすることができませんでしたが,手ごたえのある結果に,今後ますます期待がかかります。
多くの皆様の応援,ありがとうございました。




北信越一部リーグに所属している長野パルセイロから、『CHALLENGE for JFL』壮行試合第4弾として、本校サッカー部が壮行試合の招待を受けました。
種別の違う相手を壮行試合に招待するのは、パルセイロにとって今期初の事であり、本校サッカー部としても大変名誉なことであります。あこがれのチーム・あこがれの選手と対等に試合のできる機会はそう多くはなく、大きな自信となることでしょう。ぜひ皆さんで応援しようではありませんか!
日時:平成22年11月6日(土)AM11時キックオフ
場所:南長野運動公園総合球技場
試合:45分×2本
入場無料
PTA事業としての研修旅行(バスハイク)を行いました。台風が接近し、あわや中止になるかもと危惧されましたが、参加者の日頃の心がけが良かったせいか、長野県に台風は上陸することなく旅行を実施。
午前中は長野県のパワースポットとして有名な分杭峠へ。ここはゼロ磁場としてテレビでも紹介された場所であり、大勢の観光客が訪れる場所であります。この日は霧雨が降り、まわりの景色に霞がかかり幻想的な雰囲気に包まれていました。研修参加者は心静かに瞑想し、自然のエネルギーを体感。

次に駒ヶ根の光前寺へ。ここはヒカリゴケや早太郎伝説で有名なお寺で、今年は七年に一度のご開帳の時期で非常に幸運でした。参加した皆さんはここで、石垣の中にあるヒカリゴケを観察し、本殿横の延命水を飲み、釣り鐘をついて皆さんの健康祈願等を行いました。



昼食、駒ヶ根高原家族村にてバーベキューの食事では、普段はあまり話ができない校長先生や教頭先生とともに、保護者と先生方が子どもに対しての教育論を本音で語り合うといった有意義な時間となりました。この家族村には「こぶしの湯」(温泉)があり、食後にお風呂を楽しむ方も・・・。

昼食後、伊那食品のかんてんぱぱガーデンを訪れ、参加者は健康食品について学び、様々なかんてん商品を購入していました。
このPTA研修旅行は保護者や先生方と情報交換の場を設け交流を深めることを目的としたもので、今回の研修旅行では、参加者の皆さんがそれぞれの立場から思いを語り合うことができ、多くの方の感想として来年度もぜひ参加したいとの声を聞くことができ、有意義なものとなりました。
塩尻大門商店街で行われた「14thハッピーハロウィンinしおじり」に、戯画部とダンス同好会が参加しました。
【戯画部】
イベント「ホラーハウス」ということで、変装や飾り付けを一生懸命に行い、来客総数は500名を超え、最長2時間待ちという大盛況でした。
「楽しい~!」「怖~い!」と中から出てくる来客者の声が、順番待ちのお客様の気分や心を高めている気がしました。
☆戯画部のお客さんの行列


【ダンス同好会】
イベント「タウンサウンズ&路上パフォーマンス」に登場、信州介護福祉専門学校前の路上、及びWINGROADで精いっぱいのダンスを披露しました。できたばかりの同好会で、初の校外パフォーマンスということで緊張している様子でしたが、始まってしまうと緊張の顔がきりっと引き締まった顔つきへと変化し、楽しみながらの演技していました。大きな拍手とたくさんのフラッシュを浴びながらのパフォーマンスでした。
☆ダンス同好会のパフォーマンス


10月19日(火)の7時限目に壮行会を行いました。
第123回北信越地区高等学校野球大会県大会を優勝し本大会への出場が決まった野球部と、全国私立高等学校バレーボール大会への出場が決定し現在選手権県大会ベスト4の女子バレー部、そして10月17日(日)に花園へ向けての県大会にて、ベスト4に進出したラグビー部。
これら3部が吹奏楽部の演奏にのって堂々と入場し、校長先生・生徒会長より激励の言葉を受け、それぞれが今後の大会へ向けての決意を述べました。
野球部は10月23日より、女子バレー部は11月7日選手権準決勝・決勝、ラグビー部は10月23日に準決勝が行われます。
選手たちは持てる力を十二分に発揮し、常に前を向いて全力でプレーしてくれることと思います。皆様の応援をよろしくお願いいたします。






本校野球部が10月10日、長野オリンピックスタジアムで行われた第123回北信越地区高校野球県大会において佐久長聖高を破り、2004年の秋季大会以来の優勝を果たしました。
先発津山の制球が冴えて、佐久長聖に対して一度も三塁を踏ませずに完封し、8回9回に連続得点し2-0で勝利しました。これで、23日に富山市などで行われる北信越大会に出場が決まりました。応援、よろしくお願いいたします。


年度当初の総会で決まりましたPTA事業計画として、保護者や先生方と情報交換の場を設け交流を深めることを目的としたPTA研修旅行(バスハイク)を、下記のように計画致しました。
保護者の皆様は勿論、御家族でも結構です。大勢御参加下さい。秋の一日を研修と行楽に楽しくお過ごし下さいますようご案内申し上げます。
記
日時:平成22年10月31日(日)
行き先:南信方面「分杭峠(ゼロ磁場のパワースポット)、駒ヶ根高原家族旅行村(昼食バーベキュー・露天こぶしの湯)、光前寺、伊那食品工業(かんてんぱぱ)」
集合:7時50分 学校北側道路集合(学校帰着は5時頃)
会費:1名につき3,000円(バス代、食事代、保険、飲み物付き)
申込み:学級担任もしくは直接学校へ
TEL(0263)88-0104(ダイヤルイン)
集金:申込み時にお願いいたします。なお入場料、シャトルバス、食事、保険の予約をしますので、申込み後のキャンセルはしないようお願いします。
9月19日(日)長野市「エムウエーブ」にて開催された、「エコマラソン2010長野」に、原動機部は昨年に引き続き2台のマシンを出場させました。10月に行われる全国大会に向けてのマシン調整をメインに、特に長距離走行のための性能を調べるため、重要な大会と位置づけた参加です。
Aチームはコンスタントに記録を出し、778.175km/lで優勝、燃費最優秀賞(県内チーム過去最高記録)をいただきました。Bチームは細かなトラブルやセッティング不良で予想より記録が伸びずに終わりましたが、次回に向けて新たな気持ちで取り組みたいと思います。
今後更にマシンのセッティングを詰め、更なる記録更新を狙いたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

9月6日(月)、本校で東京都市大学のエネルギー科学専攻科博士課程の坂本さんおよび修士課程の野口さんをお招きし、2年生の環境エネルギーコースの生徒に次世代エネルギーについての講座を開催。現在のエネルギーの現状を学習し、燃料電池、色素増感型太陽電池の実験を行いました。
毎年都市大より講義に来ていただいており、今年で3年目の取組みとなります。生徒たちは新鮮さを覚え、環境について新たに考えるきっかけを得たようです。




9月4日、塩尻市内の小学生および保護者対象の「子ども自然学校」(塩尻市 市民環境課 生活環境課主催)が本校で開催されました。当日は多くの小学生、保護者の方が来校され、地球温暖化の講座で今後の地球環境について考え、新たなエネルギーの活用学習への足がかりとして、「ソーラーカー工作」を行いました。本校の生徒が工作のお手伝いをさせてもらい、小学生たちは目を輝かせながら、保護者の方と一緒に工作を実施。
完成後、屋上でソーラーカーレースを実施し、歓声を上げながら、自分のつくったソーラーカーに思いを馳せていました。親子で環境について考える1日となったようです。

8月6日(金)に開催された「ものづくりコンテスト長野県大会」の旋盤作業部門において、本校3年金子貴彰君が優勝の栄冠を勝ち取りました。また、第3位にも本校3年小林勝優君が入り、他校の生徒と競う中で見事な結果を残してくれました。
9月5日(日)には北信越大会が行われます。全国大会目指して頑張ってくれることと思っています。応援、よろしくお願いいたします。
まつもと広域ものづくりフェア(於:松本大学)に本校が4つのテーマでものづくり教室を開催しました(学校紹介コーナーも設置しました)。テーマは以下の通りです。
・七宝焼きキーホルダー&ブローチ
・ペットボトルで風力発電
・手作りぜんまい自動車
・ICオルゴール





午前・午後1回ずつ開催しましたが、定員いっぱいとなり、多くの方に楽しんで体験していただきました。今年本校は様々な行事の関係で1日だけの参加となりましたが、体験教室を行った本校生徒も、様々な方と触れ合うことができ、充実した1日となったようです。ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
2年SIの澤本夏輝君が入っているダンスチーム「舞遊人ONE」(県ヶ丘高生1名・深志高生1名の計3名)が、『STREET DANCE CONTEST STAIRS in MATSUMOTO 2010』の予選(4月)を通過し、6月19日の午後1時から松本市民芸術館で行われた決勝大会に出場して、「高校生奨励賞」(一般の部)に輝きました。

このコンテスト決勝の様子は、7月3日(土)午前9時30分から、テレビ信州で1時間にわたって放送されます。
またコンテスト入場者の投票で第1位にもなり、8月の24時間テレビで踊りを披露する事になりました。場所は県内の特設ステージ(日時・場所等の詳細は現在未定)です。
梅雨の候、保護者の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃は何かと本校の教育にご理解ご協力を頂き、誠に有り難うございます。
さて、より良い授業を行うため、職員研修の一環として例年公開授業を開催しておりますが、下記の日程で授業公開(授業参観)週間を実施することになりました。
日頃のお子様の授業風景を見て頂く良い機会と思いますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽にご来校いただき、様々なご意見をいただければと存じます。それをもとに、今後の授業のあり方等を各方面で検討して参りたいと考えております。何卒、ご理解の上ご来校いただきますよう、ご案内申し上げます。
- 実施日平成22年6月14日(月)~6月18日(金)
- 時間
以下の時間割で授業を行っております。基本的にはご都合の良い時間帯でご参観下さい。
1時限目9:10~
2時限目10:10~
3時限目11:10~
4時限目12:35~
5時限目13:35~
6時限目14:35~ - 参観場所
正面玄関に、各クラスの時間割、場所を書いたプリントをご用意いたします。
(実習や選択授業・習熟度授業等は移動教室となっています。) - 持ち物スリッパ
- その他
参観当日は本館正面玄関よりお入りいただき、受付を済ませてからご参観ください。
参観終了後は、感想を記入し、ご提出いただきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。
尚、駐車場に関しては正面および北門から入り、正面および中庭の空スペースへご駐車下さい。
5月22日(土)、文化教養部主催の「焼き物教室」が開催されました。
今回で10回目を数え、講師に洗馬の田中三雄先生をお招きし、多くの保護者の方・学校の先生方にご参加いただき、それぞれの方が思い思いの芸術観(?)溢れる作品の製作に和気あいあいと取り組みました。作品は、7月に行われる文化祭のPTA・職員展で展示されますのでどうぞお楽しみに。
なおこの焼き物教室は毎年実施しておりますので、来年度もぜひご参加下さい。
出席された方の感想をいくつか載せておきます。
- 初めて行ったが楽しくできた。もう少し美的センスがあればもっと良い作品ができたと思う。準備を行った文化教養部員の皆さん・先生方ありがとうございました。
- 今回で三回目の参加をさせて頂きましたが、毎回「難しいなぁー」ということと、終わった後の「楽しかったぁー」が思うことです。とても楽しいやきもの教室をありがとうございました。田中先生ありがとうございました。
- 初めて体験させてもらいましたが、性格が作品に表れるとつくづく思います。でも楽しかったです。
- 美術系が苦手で、また全くの初めてでしたが、やってみるととても楽しく作らせて頂くことができました。果たして私の作った物がどんな風になるのか、想像もできませんが、出来上がりを楽しみにさせていただいています。ありがとうございました。
- 三年間田中先生の指導で楽しい焼き物教室に参加することができました。感謝したいと思います。一年毎に良い作品ができたのではないかと思いました。今後機会がありましたら参加をしたいと思います。
- 思い描いていた作品とは少し違うものになってしまいましたが、物作りの楽しさを味わえたことと、夢中になってやり終えた清々しさみたいなことがうれしかったです。出来上がり楽しみです。
- 二度目でしたが、奥が深くてとても楽しいです。子どもが三年ですが、卒業後も参加したいです。
- 初めての体験でしたが、とても楽しく、出来上がりがとても楽しみです。
- 親子で参加させて頂きましたが、とても楽しかったです。仕上げもしてくださるとのことで、うれしく思いました。作品を見るのがとても楽しみです。
- 手作りでできたお皿を毎日使いたいです。お皿を作る時、ものすごく楽しかったです。
- 一つ目を作るのは大変でしたが、二つ目三つ目になると早くできるようになり、思ったよりスムーズにできました。先生が優しい方で良かったです。
- とても楽しかったです。次回はもっと題材を決めて取り組みたいです。後半は夢中になりました。
- 初めての経験でしたが、とても面白くて楽しくできました。また、親子でこの様な場ができれば嬉しく思います。
- 初めての焼き物でしたが、とても楽しく夢中になってできました。先生も親切に教えてくださって、希望のものができました。来年も参加したいと思います。ありがとうございました。
- 初めての事で不安でしたが、とても楽しい時間が過ごせました。先生もとても優しくていろいろ聞けて良かったです。
- 初めての陶芸づくりでしたが、楽しかったです。仕上がりが楽しみです。ありがとうございました。






今年度で7年目を迎える本校と塩尻志学館高校との学校間連携事業の開講式が、4月14日(水)、本校情報プレゼンルームで両校の校長先生、教頭先生および関係職員が参加し、開催されました。
本校 河西校長先生から「全国でも例の無い事業であり、積極的に受講し、自己の成長に役立ててほしい」、志学館高校 林校長先生からは、「魅力ある授業の一環として11年目の総合学科としての一つの柱としているので、意欲的に取り組んでほしい」といった言葉が受講生に贈られました。
また、両校の代表生徒挨拶として、本校 三間康司君から「長い時間お世話になることになりますが、頑張りますのでよろしくお願いいたします。」、志学館高校 柳田紗矢香さんから「本校には無い授業を受けることができるので嬉しく思います。精一杯取り組みますのでよろしくお願いします。」といった挨拶が行なわれました。その後、両校講師の先生方の紹介が行なわれ、各講座の授業が早速始まりました。
この事業は公立と私立の高校が連携関係を持つという、全国でも例が無い珍しい取組みであり、これまで両校で126名の生徒が受講しています。東京都市大学塩尻の生徒は農業科目「生物活用」を、志学館高校の生徒は工業科目「CGD(コンピュータグラフィックスデザイン)」の単位取得を目指して、本校からは3年生11名が、志学館高校からは3年生8名が、毎週水曜日午前の2時間を使って1年間、学習を行います。
今後の彼らの違った環境での、学習による成長に期待したいと思います。
新入生が入学して3日目にあたる4月9日の5・6時限目、生徒会入会式が本校体育館で行われました。生徒会役員の挨拶から始まり、委員会の紹介、クラブ活動の紹介を実施。特にクラブ紹介では、各クラブが様々な趣向を凝らして、新入生勧誘の意味を込めたものとなり、新入生も自分の加入するクラブの検討材料となったようです。
多くの生徒が教室だけでなく、生徒会またはクラブ活動といった場所で活躍し、自分の可能性を伸ばす取り組みをしてくれることを期待しています。
4月7日、本校体育館にて入学式が行われ、新入生の入学が許可されました。今年度も女子生徒の数が大きく増加し、保護者の方も多数来校されたため、体育館は溢れんばかり人となり、華やかなスタートとなりました。
初々しい新入生がそれぞれの希望を胸に式典に臨み、本校校長、理事長及び来賓の方々から、「夢と希望を忘れず、この3年間をそれぞれの成長に役立ててほしい」といった内容の祝辞が新入生に贈られました。
皆、緊張した面持ちの中にも、凛とした表情を浮かべ話に聞き入っており、これから始まる3年間にそれぞれが思いを馳せているようでした。
新入生の加入により、都市大塩尻高校の新たな歴史づくりが始まりました。








