2019-03-13
入試関係

速報! 平成31年度入学試験 合格大学

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本校の教育システムによって、厳しい入試を突破し、国公立大学合格者が計15名になりました。(*は既卒生)

国公立大学 前期試験 合格校
○北海道大学 法学部

○信州大学 医学部*

○信州大学 農学部*

○信州大学 教育学部*

○富山大学 工学部
○山梨県立大学 国際政策学部
○山形県立保健医療大学 保健医療学部

国公立大学 推薦入試 合格校
○信州大学 工学部 (2名)
○信州大学 経法学部
○信州大学 繊維学部
○お茶の水女子大学 文教育学部
○新潟県立大学 国際地域学部

○長野大学 環境ツーリズム学部
○公立諏訪東京理科大学 工学部

難関私立大学入試 合格校
○早稲田大学 理工学部
○東京理科大学 理工学部
○中央大学 法学部

○津田塾大学 学芸学部*

○立命館大学 文学部*     等 (3月13日現在)

平成31年度は推薦入試で8名の生徒が国公立大学に合格しています。

ちなみに信州大学への合格率は100%です。本校では、生徒のやる気を引き出し、きめ細やかな学習指導を行っています。その結果、今年度も多くの生徒たちが夢を叶えています。

このきめ細やかな学習指導こそ、本校が自信を持って行っている学習システム(Toisa)の一番の魅力です。


<合格した生徒の声>

入学時に私立文系志望だったAさんは、お茶の水女子大学に合格しました。以下は、Aさんの合格体験記を一部抜粋したものです。

 高校入学後すぐに行われた模試で、私のクラス(特別選抜類型)順位は2ケタでした。授業のオリエンテーションからすでに先生方が大学受験のお話をされていたので、このままではいけないと焦りました。そこで、朝テストやその補習など『1つ1つのことに丁寧に取り組む』という目標を立て、学習を頑張ることにしました。入学後しばらくの間は、家で勉強していました。しかし、数学の課題が難しいものになったことや、部活を始めたことを機に、家ではなく学習支援センターや教室で取り組むようになりました。元々数学が苦手だったことに加え、当時は私大文系を希望進路に選んでいたため、数学を勉強する意味を見出せずにいましたが、課題がたっぷりあったのでこつこつこつこつ毎日勉強していました。問題が分からなくてつらい時もありましたが、頑張って本当に良かったと思います!

 推薦入試全体を通して、先生には大学で学びたいことを見つけるところからお手伝いして頂きました。休み時間の度にお話をしたり、夜9時まで残ることもよくありました。試験前日にその先生が送ってくださったメールが、お守り代わりになりました!志望理由書は、色々な教科の先生に感想を頂きました。たくさんの考えを知ったうえで、自分が最も納得したものを提出しました。面接は校長先生をはじめとして、多くの先生に練習をお願いしました。