2019-10-02
行事

「全員が主役」体育祭を開催しました

 10月2日(水)、本校の大きな学校行事の一つ「体育祭」(今年で7回目)が、「全員が主役 ~汗と感動の体育祭~」をテーマに行われました。本校の体育祭は、企画・運営・進行は生徒会が主導、各競技もクラブ活動が係となって運営をサポートする、文字通り、すべてにおいて生徒一人ひとりが主役の行事です。

 クラスや学年の枠を超えた団結力を持つことを目的に、全校生徒を「赤」・「青」・「黄」・「緑」の4つの団に分けて競技を行い、得点を競い合います。玉入れ、二人三脚、綱引き、大玉送り、障害物競走など、地域の運動会でもおなじみの競技はもちろん、部活対抗リレーや応援合戦など、若さとパワーを感じる競技が次々に展開されました。また今年は、おとなりの日の出保育園の園児の皆さんも参加。本校の生徒と一緒に玉入れをしたり、他の競技を見て大きな声で応援するなど、楽しんでもらえたのではないかと思います。

 今年もPTAの皆様のご協力により、全校生徒分の豚汁がふるまわれました。日がかげり、気温も下がり始めた夕刻に、保護者の皆様の愛情あふれる豚汁はとてもやさしい味で、疲れた体と心を癒してくれました。

 本年度の体育祭は"青団"が優勝しましたが、体育祭の終わりに、各団の団長がそれぞれに挨拶をすると、全校生徒が大きな声を上げて一斉に盛り上がっていた様子が印象的でした。

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 生徒たちは、勝ち負けが重要なのではなく、みんなで心を一つにすることの充実感や達成感を味わっていました。また、人工芝となって初めての体育祭を記念して、全校生徒で記念写真を撮るなど、校内はたくさんの笑顔と活気であふれていました。

 生徒主導のこの行事が、本校の新たな伝統となっていきます。