2020-05-18

オンラインで校長講話を行いました

 オンライン授業が始まって1週間が経過、2週目に突入した本日5月18日(月)4時限目、三浦校長が全校生徒を対象にオンライン校長講話を行いました。1,000人規模で双方向でのやり取りができるように設定を行い、今回の校長講話が実現しました。

 三浦校長は、The time to repair the roof is when the sun is shining.(「屋根を修理するなら、日が照っているうちに限る」)というJ・F・ケネディ(第35代米国大統領)の言葉を引用し、「雨が降ってきてから屋根を修理しても遅すぎる。油断せず、手遅れになる前に対処することが大事だ」、また、「人間だけが未来への希望をもち、未来への価値観を見出すことができる」、「命を守ることが第一優先、そして日常生活の良さ、学校のすばらしさ、学ぶことの意義をじっくり考え、大切にしてほしい。」と語りかけました。

 オンライン授業は来週も続きますが、学年ごとに分散登校で登校日を設けるなど、新たな動きも出てきています。この状況を全校で乗り切っていきたいと思います。