文理進学類型 総合進学スポーツコース

野球・サッカー・女子バレーボールで心・技・体を磨き全国を目指す。

文理進学類型総合進学スポーツコース

総合進学スポーツコースとは

スポーツコースは全国レベルの部活動に打ち込む人のためのコースです。部活動は、学業とともに高校生活の両輪の一つ。そして、部活動に真摯に取り組む姿勢が、学業面にも好影響をもたらします。スポーツコースの伝統として「文武両道」をコンセプトとし、部活・学業共に良い成績につなげる体制を整えています。

総合進学スポーツコースの構成イメージ

学びの目標

  • スポーツで全国大会を目指す
  • 心・技・体を磨き人間力を高める
  • 無理なく勉学と部活動に取り組めるサポート体制
  • 進学、就職、さらにスポーツを極めるなど、多様な進路を実現

総合進学スポーツコースの特色

野球部

積極的な”走攻守”が都市大塩尻の目指す野球です。心技体を磨き、他者を思いやり、集団の中ですべきことを徹底的に身に付けることができます。野球技術の上達や取り組み方は、学力の向上と相関します。私たちと一緒に甲子園を目指しましょう!

サッカー部

都市大塩尻のサッカーは、ボールを動かしながら人も動くパスサッカー。選手の気持ちが一つになって目標に向かい、流れるようなパスワークから得点が決まると、最高の気持ちになれます。パスサッカーを身に付け、一緒に全国を目指しましょう!

女子バレーボール部

日々の練習や試合の中でバレーボールの本当の楽しさを味わい、勝つ喜びを積み重ねます。バレーボールは味方でボールをつなげていく競技ゆえに、仲間を思いやる心が重要です。都市大塩尻女子バレーボール部は、人間力を高めることを大切にしています。

Voice of Teacher

甲子園が迎えに来てくれるチームを、共に目指そう。

野球部 顧問
長島 由典

高校3年間は人生の礎を築く大切な期間です。野球を通じて勝利を目指す中で、自ら可能性を信じ、仲間を信じ、様々な感性を磨き、人間として成長できたと思える3年間にすることができたとき、自然と甲子園が迎えに来てくれるチームになるでしょう。


高校サッカーの意義 ~自分の弱さと向き合う~

サッカー部 顧問
髙橋 裕之

サッカーを通じて自分としっかりと向き合って、自分を理解していくことが大切です。壁にぶつかることもあるでしょうが、それを乗り越える力をつけることが大事です。高校サッカーはその訓練の場なのです。


覚悟を決めて、「当たり前」を積み重ねる。

女子バレーボール部 顧問
今井 一仁

目標は、「日本一」。覚悟を決めてこの目標に立ち向かうこと。それは、「当たり前」を積み重ねる地道な作業の繰り返しです。その地道な積み重ねこそが、自分と向き合い、ごまかしのない強い自分づくりに繋がるのです。バレーボールを通じてそんな力を身につけてほしいと思います。