お知らせ
春高バレーに長野県代表として出場する女子バレーボール部の代表生徒18名が12月24日、阪本校長、今井監督らとともに関昇一郎長野県副知事にご挨拶に伺いました。
阪本校長からは代表になるまでの経過説明に加え、「長野県の代表として全国で活躍し、3年後に開催される長野国スポに向けて県内を盛り上げる一助になれば」と意気込みを伝えました。また、今井監督からは8年連続13回目となる今回の春高出場に触れ、「常に強いチームが伝統校と呼ばれますが、我々はまだその手前にいます。伝統校となるように精進し続けます」と、熱い思いが語られました。
さらにキャプテンから「集大成となる舞台なので、全力でプレーして目標である日本一を掴みます」と強い決意表明がなされると、関副知事からは「みなさんの活躍は県民を大いに励まして、応援する者に力を与えてくれています。同様に選手のみなさんも県民からの応援を力に変えて、全国の舞台で大いに活躍してほしいと思います」と温かい励ましのお言葉をいただきました。長野県民の皆様の応援を背に最高の結果を残せるよう頑張ってまいります。
関副知事様をはじめ関係の皆様、年末のお忙しい中、表敬訪問という貴重な機会をいただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。