お知らせ
4月6日(月)、教職員の着任式および1学期始業式が行われました。
本年度は、新たに青木校長が着任されるとともに、11名の新任教職員が本校に加わりました。着任式では、体育館に集まった新2・3年生に向けて、青木校長より新任教職員の紹介がありました。生徒たちは、壇上に立つ新任教職員の姿を、関心をもって見つめ、新たな出会いに期待を寄せている様子でした。
続いて行われた始業式では、青木校長より「ここからまた新しいスタートを切る。生徒や教職員一人ひとりの自覚ある行動が、より良い学校を全員でつくっていく」とのお話がありました。生徒たちが自ら考え、自律した行動を積み重ねながら、学校生活を通して自立していくことの大切さが語られました。
新しい年度の始まりにあたり、生徒・教職員一人ひとりの小さな努力を積み重ねながら、学校全体の大きな成長へとつなげてまいります。
本年度も、東京都市大学塩尻高等学校の教育活動に対し、温かいご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。