お知らせ
8月28日(金)、2学期始業式が行われました。いよいよ今日から、1年で最も長い120日間の2学期が始まります。
始業式では、青木校長から2学期を迎える生徒たちに向けて、「自分自身の成長のために目標や抱負を持ち、その実現に向かって日々を過ごしてほしい」と話がありました。また、物事を他人のせいにするのではなく、一人ひとりが自分自身に目を向け、それぞれの役割を果たすことの大切さについても語られました。一人ひとりが自分の役割を果たしながら、学校全体として同じ方向を向くことで、本校は、より強い集団になっていきます。そして、「過去そのものを変えることはできなくても、これからの自分の行動によって、過去の意味は変えていくことができる」と、生徒たちに呼びかけました。これまでの経験をこれからの成長につなげるためにも、この長い2学期を有意義に過ごしてほしいと思います。
1年生は、高校生活にも慣れ、それぞれが「やってみたい」と思うことに思いきり挑戦できる時期です。授業や学校行事、部活動など、さまざまな場面で自分らしさを存分に発揮してほしいと思います。
2年生は、部活動などで3年生が引退し、いよいよ自分たちが学校の中心となっていく時期です。その自覚を持ちながら、仲間とともに、今しかない高校生活を思いきり楽しみ、青春を謳歌してほしいと思います。
そして3年生は、進学や就職に向けた試験などが本格化し、「高校卒業後の自分」をより具体的に考える大切な時期を迎えます。悔いを残さないよう自分自身の将来と向き合い、その実現に向かって力強く突き進んでほしいと思います。
どの学年にとっても、それぞれの目標に向かって大きく成長できる120日間です。私たち教職員も、生徒一人ひとりの挑戦を全力でサポートしていきます。困ったときや悩んだときには、いつでも頼ってください。
また、始業式では、2学期から本校の仲間に加わる留学生の紹介も行われました。デンマークからマチルダさんが2年A組に加わり、1年間を本校で過ごします。また、イギリスからエイサンさんが1年4組に加わり、半年間を本校で過ごします。
一方、本校からも今学期の始まりに合わせて、複数の生徒が海外留学へと出発します。海外から新たな仲間を迎えるとともに、本校の生徒たちも世界へ飛び出していく2学期。校内でも校外でも、国際的な学びが広がっています。それぞれが異なる文化や価値観に触れ、多くのことを学び、成長してくれることを期待しています。
そして、保護者や地域の皆様をはじめ、日頃より本校の教育活動を支えてくださっている皆様に、改めて感謝申し上げます。生徒たちが日々伸び伸びと学び、さまざまなことに挑戦できるのも、多くの方々の支えがあってこそです。
1年で最も長い2学期。この120日間で、生徒たちがどのような挑戦をし、どのような成長を見せてくれるのか、今から楽しみです。
今後とも、東京都市大学塩尻高等学校の教育活動を温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。
